サラの鍵
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| サラの鍵 | |
|---|---|
| Elle s'appelait Sarah | |
| 監督 | ジル・パケ=ブランネール |
| 脚本 | ジル・パケ=ブランネール セルジュ・ジョンクール |
| 原作 | タチアナ・ド・ロネ |
| 製作 | ステファーヌ・マルシル |
| 製作総指揮 | ガエタン・ルソー |
| 出演者 | クリスティン・スコット・トーマス |
| 音楽 | マックス・リヒター |
| 撮影 | パスカル・リダオ |
| 編集 | エルヴェ・シュネイ |
| 製作会社 | ヒューゴ・プロダクションズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 英語 |
『サラの鍵』(さらのかぎ、原題: Elle s'appelait Sarah 英: Sarah's Key)は、2006年に出版されたタチアナ・ド・ロネ(fr)の小説、及び、これを原作とした2010年に公開されたフランスの映画。
目次 |
あらすじ [編集]
夫と娘と共にパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリアは45歳で待望の妊娠を果たすが、報告した夫から思わぬ反対を受け人生の岐路に立たされる。そんな中、彼女が祖父母から譲り受けて住んでいるアパートのかつての住人が1942年のヴィシー政権によるヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件で検挙されたユダヤ人で、その内の10歳の娘・サラが収容所から脱走していた事を知る。ジュリアはサラの足跡を取材する事に。
一斉検挙の朝、すぐに戻れると思っていたサラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。しかし、彼女は両親と共に検挙され、納戸の鍵を持ったまま収容所に送られた。サラは納戸の鍵を開け弟を出すべく脱走を図ったが・・・
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジュリア・ジャーモンド | クリスティン・スコット・トーマス | 唐沢潤 |
| サラ・スタルジンスキ | メリュジーヌ・マヤンス | 中上育実 |
| ジュール・デュフォール | ニエル・アレストリュプ | 浦山迅 |
| ベルトラン・テザック | フレデリック・ピエロ | 仲野裕 |
| エドゥアルド・テザック | ミシェル・デュショソワ | |
| ジェネヴィエーヴ・デュフォール | ドミニク・フロ | |
| サラの母 | ナターシャ・マスケヴィッチ | |
| サラの祖母 | ジゼル・カサデサス | |
| ウィリアム・レインズファード | エイダン・クイン | 大川透 |
参考文献 [編集]
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト
- サラの鍵 - allcinema
- サラの鍵 - KINENOTE
- Elle s'appelait Sarah - AllMovie(英語)
- Elle s'appelait Sarah - インターネット・ムービー・データベース(英語)