サム・マーティン

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サム・マーティン

Sam Martin
デトロイト・ライオンズ No. 6

パンター
生年月日:1990年2月27日(24歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ジョージア州フェイエットビル
身長:6' 1" =約185.4cm 体重:205 lb =約93kg
NFLデビュー
2013年デトロイト・ライオンズ
経歴
大学アパラチアン州立大学
NFLドラフト2013年 / 5巡目(全体の165番目)
 所属チーム:
通算成績
(2013年第12週までの成績)
回数     47回
ヤード     2,002ヤード
平均     48.4ヤード
最長     72ヤード
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

サム・マーティン(Sam Martin 1990年2月27日- )はジョージア州フェイエットビル出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLデトロイト・ライオンズに所属している。ポジションはパンター

経歴[編集]

2013年NFLドラフト5巡でデトロイト・ライオンズに指名された[1]。当初ドラフト5巡で彼を指名したことに対しては疑問の声も多かった[2]。その年3月にフリーエージェントでライオンズと契約したブレイク・クリンガンとポジション争いをして[3]勝利した。

レギュラーシーズン開幕週から、スポーツヘルニアの手術を受けたベテランKのデビッド・エイカーズに代わってキックオフを担当、7回中5回はタッチバックとなった[4]。第3週のワシントン・レッドスキンズ戦では、6回のパントで平均52.5ヤードの活躍を見せてNFCの週間MVPスペシャルチーム部門に選ばれた。第7週のシンシナティ・ベンガルズ戦では試合終了間際にパントをミスして28ヤードしか蹴れず、相手の決勝FGが決まりチームは敗れた[5]。このプレーについて、チームメートのグローバー・クインからは、「負けたのは彼ではなく、我々だ。」とTwitterで擁護された[6]

人物[編集]

ライオンズのキッカー、デビッド・エイカーズからキックオフの飛距離、ハングタイムが優れていると賞賛されている[7]

脚注[編集]

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  1. ^ 左蹴りキッカーは初、ライオンズのスペシャリスト達”. アメフトNewsJapan (2013年5月27日). 2013年11月27日閲覧。
  2. ^ Allen Park (2013年10月17日). “Lions rookie punter Martin worth draft pick”. FOXスポーツ. 2013年11月27日閲覧。
  3. ^ Justin Rogers (2013年7月20日). “Detroit Lions 2013 training camp battles: Sam Martin vs. Blake Clingan”. mLIVE. 2013年11月27日閲覧。
  4. ^ Punter Sam Martin: Good Kickoffs, Poor Punting in Lions debut”. Scout.com (2013年9月9日). 2013年11月27日閲覧。
  5. ^ After impressive offense, special teams difference for Bengals win” (2013年10月20日). 2013年11月27日閲覧。
  6. ^ Zac Snyder (2013年10月21日). “Glover Quin Defends Sam Martin on Twitter After Detroit Lions Loss”. SIDELION REPORT. 2013年11月27日閲覧。
  7. ^ Justin Rogers (2013年8月18日). “Detroit Lions David Akers: Sam Martin has a stronger leg for kickoffs”. mLIVE. 2013年11月27日閲覧。

外部リンク[編集]