サムシング・ニュー
| 『サムシング・ニュー』 | |||||
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| ビートルズ の コンピレーション・アルバム | |||||
| リリース | (reissue) 2004年11月16日 |
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| 録音 | Abbey Road 1964 | ||||
| ジャンル | ロック | ||||
| 時間 | 24:47 | ||||
| レーベル | Capitol T 2108 (mono) ST 2108 (stereo) CDP 7243 8 66876 2 3 |
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| プロデュース | ジョージ・マーティン | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| チャート最高順位 | |||||
| ビートルズ U.S. 年表 | |||||
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| ビートルズ 日本 年表 | |||||
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『サムシング・ニュー』("Something New")は、1964年7月にアメリカ合衆国で発売されたビートルズ5作目のアルバムである。
目次 |
解説 [編集]
『サムシング・ニュー』は米キャピトル・レコードの編集アルバムである。ジャケットにはエド・サリヴァン・ショーでのステージ写真が用いられた。映画『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』のサントラ盤"A Hard Day's Night"は映画会社ユナイテッド・アーティスツからの発売され、キャピトルは"A Hard Day's Night"をタイトルにしたアルバムを発売できない契約だった為『サムシング・ニュー』を編集、発売した。
『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』に収録され本作には収録されなかった「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」、「恋する二人」、「キャント・バイ・ミー・ラヴ」の3曲のうち、タイトル曲を除く2曲は6年後の1970年に『ヘイ・ジュード』に収録された。
『ビルボード』誌アルバム・チャートでは9週連続最高位2位だった。これは1位を"A Hard Day's Night(United Artists)"に阻まれたからだった。1964年度年間ランキングでは51位、そして、1965年度年間ランキングでも51位を記録している。『キャッシュボックス』誌も同様で9週連続最高位2位。1964年度年間ランキングは50位、そして、1965年度年間ランキングでは65位を記録している。アメリカだけで200万枚以上のセールスを記録している。
他のアメリカ編集盤と同じく長らく未CD化だったが、2004年にボックスセットとして発売された『The Capitol Albums Vol.1』でモノラルとステレオ両方のヴァージョンが初CD化された。
収録曲 [編集]
アナログA面 [編集]
- ぼくが泣く - I'll Cry Instead (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(1'48" - stereo)(2'08" - monaural)、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。ただしアメリカではすでに"A Hard Day's Night(United Artists)"でリリース済みであった。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
- ステレオ・ヴァージョンとモノラル・ヴァージョンではモノラル・ヴァージョンの方が繰り返しが多いため演奏時間が異なる。
- 今日の誓い - Things We Said Today (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(2'38")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
- エニー・タイム・アット・オール - Any Time At All (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(2'14")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
- 家に帰れば - When I Get Home (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(2'20")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
- スロウ・ダウン - Slow Down (Williams)
- 演奏時間:(2'57")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
- ラリー・ウィリアムズのカヴァー曲。
- EP『ロング・トール・サリー』からの収録。
- マッチ・ボックス - Matchbox (Perkins)
- 演奏時間:(2'02")、リード・ヴォーカル:リンゴ・スター
- カール・パーキンスのカヴァー曲。
- EP『ロング・トール・サリー』からの収録。
アナログB面 [編集]
- テル・ミー・ホワイ - Tell Me Why (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(2'11")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノン
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。ただしアメリカではすでに"A Hard Day's Night(United Artists)"でリリース済みであった。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
- アンド・アイ・ラヴ・ハー - And I Love Her (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(2'33")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。ただしアメリカではすでに"A Hard Day's Night(United Artists)"でリリース済みであった。
- すてきなダンス - I'm Happy Just To Dance With You (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(1'58")、リード・ヴォーカル:ジョージ・ハリスン
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。ただしアメリカではすでに"A Hard Day's Night(United Artists)"でリリース済みであった。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
- 恋におちたら - If I Fell (Lennon - McCartney)
- 演奏時間:(2'22")、リード・ヴォーカル:リード・ヴォーカル:ジョン・レノン(導入部)、ジョン・レノンとポール・マッカートニーのコーラス
- アルバム『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』からの収録。ただしアメリカではすでに"A Hard Day's Night(United Artists)"でリリース済みであった。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
- 抱きしめたい(ドイツ語) - Komm, Gib Mir Deine Hand (Lennon - McCartney - Nicolas - Hellmer)
- 演奏時間:(2'32")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノンとポール・マッカートニー
- ドイツ盤シングル曲の収録。
- CDは同曲世界初のステレオ・ヴァージョンのCD化である。
関連項目 [編集]
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