サミラ・マフマルバフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
サミラ・マフマルバフ
Samira Makhmalbaf
本名 سمیرا مخملباف
生年月日 1980年2月15日(34歳)
出生地 テヘラン
国籍 イランの旗 イラン
職業 映画監督
ジャンル 映画
活動期間 1998年 -
活動内容 1998年:『りんご

2000年:『ブラックボード 背負う人
2003年:『午後の五時

家族 モフセン・マフマルバフ(父)
ハナ・マフマルバフ(妹)
主な作品
『午後の五時』

サミラ・マフマルバフ(Samira Makhmalbaf, 1980年2月15日[1] - )は、イランテヘラン出身の映画監督。父親は同じく映画監督のモフセン・マフマルバフ。妹のハナも映画監督。

14歳で学校を去り、5年の間父親の作った映画学校で学ぶ。初監督作品『りんご』は17歳の時の作品である。

2000年の『ブラックボード 背負う人』でカンヌ国際映画祭審査員賞を、2003年の『午後の五時』では同じくカンヌ審査員賞とエキュメニック賞を受賞している。2008年現在、カンヌのエキュメニック賞を受けている唯一の女性監督である。

カンヌやベルリン国際映画祭で審査員も務めている。

主な監督作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://www.makhmalbaf.com/persons.php?p=4

外部リンク[編集]