サマーナイトフェスティバル

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サマーナイトフェスティバル
概要
開催時期 7月第3週付近
開催地域 持ち回り
愛称 サマーナイト
分野 競輪
カテゴリー GII
形態 2日間トーナメント
主催者 持ち回り
歴史
初回開催年 2005年
初代優勝者 有坂直樹
最多優勝者 複数回優勝者なし(全員1回)
直近優勝者 成田和也(2010年)
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サマーナイトフェスティバル2005年度から新設された競輪GII競走である。

目次

[編集] 概要

この大会は夏季開催のナイター競走を実施している競輪場函館競輪場いわき平競輪場京王閣競輪場松戸競輪場川崎競輪場平塚競輪場四日市競輪場松山競輪場小倉競輪場[1])を舞台にした2日制のレースである。2005年及び2006年は9レース制だったが、2007年においては、国際競輪レース(両日とも1個レースずつ)を併催するため、両開催日とも10レース制で開催された。

2007年のレース編成は以下の通りである。

初日(7月20日) レース種別
第1競走~第9競走 予選レース
第10競走(最終) 国際競輪(ワールドグランプリレース)
2日目(7月21日) レース種別
第1競走~第3競走 選抜レース
第4競走~第6競走 特選レース
第7競走 国際競輪(ワールドステージレース)
第8競走・第9競走 優秀レース
第10競走(最終) 決勝レース

[編集] 出場選手選抜方法

2010年現在

開催時においてS級に在籍している選手を対象に以下の優先順位に則って選抜する。

  1. 当年度のS級S班在籍者
  2. 前年11月~当年4月に行われたKEIRINグランプリGIGII(ヤンググランプリ含む)・GIIIの優勝者
  3. 前年11月~当年4月におけるFIの優勝回数上位者(前項までに該当する者を除く)。なお優勝回数が同じ場合は同期間における平均競走得点、それも同じ場合は同期間における獲得賞金の高い順で順次選抜する。
  4. 上記のいずれかに該当する者が81名に満たない場合は、選考期間において1度も優勝していない者の中から平均競走得点上位者(同点の場合は獲得賞金上位者)から順次選抜する。

[編集] 勝ち上がり方式

2010年現在

初日は81選手参加による予選レースを実施し、最終日は初日7-9着が選抜で、初日6・5・4・3・2・1着がそれぞれ順位5・順位4・順位3・順位2・順位1・決勝の各レースに進出する。

[編集] 過去の優勝者

開催年 開催場 優勝者
第1回 2005年(平成17年) 川崎競輪場 有坂直樹
第2回 2006年(平成18年) 函館競輪場 市田佳寿浩
第3回 2007年(平成19年) 松戸競輪場 濱口高彰
第4回 2008年(平成20年) 四日市競輪場 新田康仁
第5回 2009年(平成21年) 川崎競輪場 武田豊樹
第6回 2010年(平成22年) 函館競輪場 成田和也
第7回 2011年(平成23年) 松山競輪場 神山雄一郎

[編集] 今後の開催予定

  • 第8回 - 2012年(平成24年)四日市競輪場

[編集] 備考

全国的なナイター競走の場外発売体制が整っていないため、一部の競輪場または場外車券売場においては車券の場外発売が行われない。また発売が行なわれても時間が限定される事もある。なお電話投票などは金融機関が対応していればリアルタイムで投票可能となっている。

[編集] その他脚注

  1. ^ 但し、競輪のグレードで記念競輪=GIII以上のクラスのレースを開催する場合、原則として1会場年間1節のみという規定があり、競輪祭を開催する小倉競輪場では実質的に当大会が行えない
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