サバリマラ寺院(サバリマラじいん Sabarimara)は、インドケーララ州に存在するヒンドゥー教寺院。
シヴァの3番目の息子であるアイヤッパが主神の寺院。このためサバリマラ・アイヤッパ寺院とも言う。一般には、4月および11月から1月にかけ例祭の期間のみ公開され、この期間は300万人から400万人といった規模の巡礼者が詰めかける。入場者のカースト制限は無いが、10歳から50歳の女性は入場が制限を受ける。
- 2011年1月14日、寺院から帰る巡礼者が将棋倒しとなり102人が死亡[1]。
- ^ インドの寺院で将棋倒し、102人死亡(AFP.BB.News.2011年01月15日