サハマ
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| サハマ | |
|---|---|
| 標高 | 6,542m |
| 位置 | 北緯18度06分西経68度54分 |
| 所在地 | |
| 山系 | アンデス山脈 |
| 初登頂 | ピエロ・ジグリオネ、J. プレム (1939年) |
サハマ(Sajama)は南米ボリビアにある山。ボリビア西部のオルロ県にあり、ボリビアの最高峰(アンデス山脈の最高峰はアコンカグア)。また、サハマ山を含む一帯の国立公園の名前でもある。
チリ国境から20km程度のところにある。活火山とされているが最後に噴火したのがいつであるかは定かではない。
1927年にジョセフ・プレムにより北西側より登頂が試みられたが、6,200mほどのところで断念。彼は後の1939年にピエロ・ジグリオネと共により難しい南東側からの登頂を成功させた。
2001年8月2日、サハマ山頂でサッカーの試合が行なわれた[1]。「サハマクラブ」対「ラパス山岳ガイド協会」の間で行なわれた試合は、20分ハーフで行なわれ、3対3の同点であったという。この試合のために彼らはゴールポスト用の棒を担いで登山した。おそらく世界最高所のサッカー試合記録であろう。
2007年7月12日には、ボリビアの現役大統領であるエボ・モラレスがサハマ山頂でサッカーを行なった[2]。これはラパス市にあるエスタディオ・エルナンド・シレスがFIFAにより公認競技場から外されたことに対する抗議の一環であった。

