サニーデイ・サービス

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サニーデイ・サービス
SUNNY DAY SURVICE
基本情報
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル オルタナティヴ・ロック
ギターポップ
フォークロック
活動期間 1992年 - 2000年
2008年 -
レーベル PUSHBIKE ⁄ UNDER FLOWER RECORDS
1993年
GIANT-ROBOT RECORDS ⁄ UNDER FLOWER RECORDS
1994年
RHYME ⁄ MIDI
(1994年 - 1998年
MIDI
1999年
Q&A COMMUNICATIONS ⁄ MIDI
(2000年)
ROSE RECORDS
2010年 - )
共同作業者 渡邊文武(ディレクター)
(1994年 - 2000年)
公式サイト サニーデイ・サービス - ROSE RECORDS
メンバー
曽我部恵一ボーカルギター
結成 -
田中貴ベース
結成 -
丸山晴茂ドラムス
1995年 -
旧メンバー
片山紀夫パーカッション
結成 - 1995年
児玉清キーボード
1993年 - 1995年

サニーデイ・サービス(SUNNY DAY SERVICE)は、日本ロックバンド1992年に結成、1994年にメジャーデビュー。2000年に解散後2008年に再結成した。

概略[編集]

ボーカル、ギターの曽我部恵一を中心として1992年に結成され、1994年にミニアルバム『星空のドライブep』でメジャーデビュー。2000年に解散。2008年に再結成された。

メンバー[編集]

香川県坂出市出身。立教大学中退。
愛媛県今治市出身。成蹊大学中退。年間400杯食すほどのラーメン好きとして知られ、近年ではラーメン評論家としてテレビ番組にも出演。
  • 丸山晴茂(まるやま はるしげ、1970年11月6日 - ) - ドラムス。
東京都東村山市出身。日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業。

元メンバー[編集]

  • 片山紀夫(かたやま のりお) - パーカッション、リズムボックス(結成 - 1995年)
  • 児玉清(こだま きよし) - キーボード(1993年 - 1995年)

サポートメンバー[編集]

  • 高野勲(ex.Freedom Suit、benzo) - キーボード(1996年 - 2000年, 2008年 - )
  • 宇佐美慶洋 - キーボード(1996年)
  • 新井仁(ex.N.G.three、RON RON CREW、northern bright) - ギター(1997年 - 1998年, 2008年 - )
  • 細野しんいち(ex.Magoo Swim) - キーボード, ギター(1999年 - 2000年)
  • 三原重夫 - パーカッション(1999年 - 2000年)
  • 鈴木正敏(初恋の嵐) - ドラムス(2010年)

略歴[編集]

1990年 - 1999年[編集]

1990年
1991年
  • ロックンロール・スターに田中貴が加入。
1992年
  • 春、「サニーデイ・サービス」結成。名称は曽我部が当時愛聴していたイギリスのバンド「アナザー・サニーデイ(Another Sunny Day)」から。結成当初はダンス・カルチャーとロックが融合したサウンドを指向していた。
1993年
  • N.G.THREEとのスプリット・シングル「My everlasting happiness (N.G.THREE) ⁄ S.F.COLOUR IS BORN (SUNNY DAY SERVICE)」発売。
  • 8月5日UNDER FLOWER RECORDS傘下のPUSHBIKE LABELより「COSMO-SPORTS ep」発売。
  • 秋、児玉清が加入。
1994年
  • 2月、下北沢251でのライブイベントで、酔った曽我部と田中がイベントの主催者だったMIDIレコードのディレクター渡邊文武に絡む。渡邊はインディーのオムニバスで名前は見ていたが、なぜかその時の様子を見ただけで漠然と「根拠のない自信」を感じ、この人たちと何かやりたいと思ったという[1]
  • 2月15日、UNDER FLOWER RECORDS傘下のGIANT ROBOT LABELよりアルバム『SUPER DISCO』発売。
  • 春、MIDIと契約。
  • 7月21日、MIDI傘下のRHYMEよりミニ・アルバム『INTERSTELLAR OVERDRIVE EP』発売。メジャーデビューを果たす。
  • 11月21日、ミニ・アルバム『コズミック・ヒッピー ep』発売(限定7インチアナログ盤11月21日発売)。
  • 冬、片山と児玉が脱退。
1995年
  • 初頭、後にSUGIURUMNとしても活動する杉浦英治[2]を中心としたElectric Glass Balloon(サニーデイと同じレーベルに所属)の元メンバー、丸山晴茂が加入。最終的なメンバー構成となる。
  • 3月21日、1stシングル「ご機嫌いかが? ⁄ 街へ出ようよ」発売。レコーディングには曽我部のみ参加。
  • 4月21日、1stアルバム『若者たち』発売。1970年代の邦楽のエッセンスを積極的に受け継ぐスタイルを打ち出す。
  • 7月21日、2ndシングル「青春狂走曲」発売。
  • 11月21日、3rdシングル「恋におちたら」発売。
1996年
1997年
1998年
  • 2月11日クイックジャパンライブイベント“新宿マッド'98 若松幸二セッションズ”出演(九段会館、共演:中原昌也、高井康生、湯浅学秋山道男)。
  • 2月28日FM大阪ライブイベント“EASY851 & Lマガジン NEW LIVE JACK”出演(梅田HEATBEAT、共演:フラワーカンパニーズ)。
  • 3月6日、イギリスを旅行(〜17日まで)。トラッシュ・キャン・シナトラズをスコットランドのキルマーノックに訪ね、数日セッションを行う。その間に彼らのスタジオ“Shabby Road Studio”で、互いのフェイバリットである「ハーパース・ビザール(Harpers Bizarre)」の曲「SNOW」をレコーディングする。
  • 3月18日、ビデオクリップ集『Teenage Flashback vol.2』発売。
  • 3月24日ぴあ・CLUB QUATTRO ライブイベント“STYLE 1998 Vol.11”出演(渋谷CLUB QUATTRO、共演:THE PASTELS)。
  • 4月22日、ライブイベント“ムサシノ・コズミック・バスキング”出演(新宿パワーステーション、共演:カーネーション小島麻由美)。
  • 5月27日、9thシングル「さよなら! 街の恋人たち」発売。
  • 7月5日、日比谷野外大音楽堂。
  • 7月13日、ライブイベント“ロックロックこんにちは!”出演(大阪IMPホール)。
  • 7月14日、5thアルバム『24時』発売。
  • 8月1日、ライブイベント“KSB KIRINラガーサウンド”出演(宇多津臨海公園多目的広場)。
  • 8月20日、ライブイベント“THE ELECTRIC FOOL - AID”出演(新宿LIQUIDROOM、共演:GREAT3 DJ:北沢夏音)。
  • 9月2日、10thシングル「今日を生きよう」発売。
  • 9月、全国ツアー“サニーデイ・サービス TOUR'98”開始(サポート・ミュージシャン:高野勲(Key)、新井仁(G))。
1999年

2000年 - 2009年[編集]

2000年
  • 3月11日、ライブイベント“マジックファンフェアーVol.2”出演(渋谷CLUB QUATTRO、共演:ザ・コレクターズ、Scoobie Do)。
  • 5月24日、13thシングル「夜のメロディ ⁄ 恋は桃色」発売(限定12インチアナログ盤同時発売)。
  • 5月29日、曽我部、ライブイベント”宇田川町ブルース”にソロで出演。
  • 6月12日、曽我部ソロライブ(下北沢CLUB QUE、ワンマン)。
  • 7月26日、14thシングル「魔法」発売(限定12インチアナログ盤8月1日発売)。
  • 9月20日、7thアルバム『LOVE ALBUM』発売(限定2枚組アナログ盤10月6日発売)。
  • 10月1日、ライブイベント“bizarre love triangle (高野勲祭り)”出演(下北沢CLUB QUE、共演:JOEY、新井仁)。
  • 10月3日、ライブイベント出演(渋谷CLUB QUATTRO、共演:バッドリー・ドローン・ボーイ)。
  • 10月6日、リミックス・アルバム『PARTY LOVE ALBUM』発売(ライブ会場での限定販売、限定アナログ盤同時発売)。
  • 10月、全国ツアー“LOVE ALBUM TOUR”開始(サポート・ミュージシャン:高野勲(Key)、細野しんいち(Key,G)、三原重夫(Per))。
  • 12月6日、ライブアルバム『FUTURE KISS〜LIVE RECORDING AT 宝陽幼稚園』発売(限定10インチアナログ盤同時発売)。
  • 12月8日、12月21日収録予定のスペースシャワーTV『梁山泊』への出演が解散という急な事態によりキャンセルとなったことが同番組のホームページで掲載され、解散が公になる。追って、MIDIから13,14日の新宿LIQUIDROOMのライブをもって解散する旨の発表が出された。
  • 12月14日、解散。
2001年
2006年
  • 7月16日、曽我部ソロライブ(下高井戸シネマ)。アルバム『東京』収録曲をすべて曲順どおりにアコーステック・ギターの弾き語りで演奏(後にライブ・アルバム『東京コンサート』として10月6日に限定発売)。
2008年
  • 7月25日、再結成を発表[4]。RISING SUN ROCK FESTIVALでのライヴが決定。
  • 8月21日、ライブイベント“RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO”出演。
  • 8月23日、曽我部ソロライブ(葉山 BLUE MOON)。アンコールに田中 丸山と新井仁が登場、サニーデイ・サービスとして「海岸行き」を演奏。
  • 12月3日、DVD『TEENAGE FLASHBACK 1995-2000』発売。
  • 12月24日、曽我部恵一 クリスマス・ミニ・ライブ“24×24”(下北沢City Country City、サポート・ミュージシャン:田中貴(G))。
2009年
  • 4月4日、ライブイベント“ウォッチング・ザ・スカイ 2009”出演(上野恩賜公園野外ステージ、共演:ジェシー・ハリス、キセル、おおはた雄一、Port of Notes)[5]
  • 7月26日、ライブイベント“FUJI ROCK FESTIVAL 09”出演(新潟苗場スキー場“FIELD OF HEAVEN”)、曽我部は曽我部恵一BANDでも出演(苗場食堂)。
  • 10月12日、“東京360分 -ROSE RECORDS & LIQUIDROOM 5th Anniversary-”開催(恵比寿LIQUIDROOM、LIVE:曽我部恵一BAND、曽我部恵一ランデヴーバンド、サニーデイ・サービス、ホテルニュートーキョー、豊田道倫、ワッツーシゾンビ、中村ジョー、冬の踊り子、Cheekbone、タカハシヨウヘイ 、島津田四郎、The COMMONS、上間常弘、ザ・テレパシーズ、神さま、aCae、ライスボウル、松本敏将(tobaccojuice) DJ:ランタンパレード、DJ YOGURT 、やついいちろうエレキコミック)、三浦康嗣(□□□)、フルカワミキ、AYASHIGE(WRENCH))。
  • 10月、新アルバムに向けてのレコーディング開始[6]
  • 11月19日、曽我部、“GreatMeeting -session.3-”ゲスト出演(下北沢440、出演:サンコンJr.(Dr)、田中貴(B)、後藤秀人(G)、諸岡大也(Key))。
  • 12月21日、ライブイベント“SPACE X'MAS + official bootleg TOUR 2009”出演(心斎橋CLUB QUATTRO、共演:少年ナイフブラッドサースティー・ブッチャーズ)。

2010年 -[編集]

2010年
2011年
2012年
  • 3月24日、韓国空中キャンプ×日本cafeSTAND presents“STANDARD CAMP 〜第二夜 SUNNY DAY SERVICE〜”出演(韓国 空中キャンプ、共演:K-indie Band)。
  • 8月8日、ROSE RECORDS & LIQUIDROOM 8th Anniversary“サニーデイ・サービス ワンマンライブ 〜夏は行ってしまった〜”出演(恵比寿LIQUIDROOM)。15thシングル「夏は行ってしまった」発売(アナログ盤7インチ+CDシングル)。オンラインのほか、ライブ会場でも限定販売。
  • 9月26日、16thシングル「One Day」発売(アナログ盤7インチ+CDシングル)。オンラインでの限定販売。
  • 9月29日、 ライブイベント“KOYABU SONIC 2012”出演(大阪 舞洲コヤブソニック特設会場、共演:AFRAEGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX加藤紀子小泉今日子サイプレス上野とロベルト吉野スチャダラパー、スモールポルノ、田島貴男ORIGINAL LOVE)、チャットモンチーTOKYO NO.1 SOUL SETビッグポルノ、N´夙川BOYS 他)。
  • 10月19日、“中村一義デビュー15周年記念ライブ 中村一義×サニーデイ・サービス”出演(名古屋ダイアモンドホール)。
  • 10月20日、“中村一義デビュー15周年記念ライブ 中村一義×サニーデイ・サービス”出演(名古屋ダイアモンドホール)。
  • 11月22日、16thシングル「One Day」セカンド・プレス発売(アナログ盤7インチ+CDシングル)。カップリングにBushmindによるリミックスを収録した、9月発売のシングルの新装版。オンラインでの限定販売。
  • 11月、“サニーデイ・サービス 冬のコンサート 2012”開始。
2013年
  • 4月27日、ライブイベント“ARABAKI ROCK FEST.13”出演(宮城エコキャンプみちのく 津軽ステージ サポート・ミュージシャン:高野勳(Key)、新井仁(G))[10]
  • 6月26日、ベスト・アルバム『サニーデイ・サービス BEST 1995-2000』発売。
  • 7月15日、インストア・イベント“曽我部恵一&サニーデイ・サービス スペシャルライブ+サイン会”出演(タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース)[11]

ディスコグラフィ[編集]

デモテープ[編集]

  1. sunny day service(1992年6月7日録音)
    • (love is like a) easy warp
    • electric love milk
    • red roses, silver chime
    • frisky calling
  2. le nouveau monde(1992年秋録音)
    • how we were before
    • (love is like a) easy warp
  3. SUNNY DAY SERVICE(録音日不明)
    • WEEKEND FILM
    • HOW WE WERE BEFORE
    • CENTURY TRUE

シングル[編集]

  1. 御機嫌いかが? ⁄ 街へ出ようよ(1995年3月21日) - SCD:MDDS-69
    • 御機嫌いかが?
    • 街へ出ようよ
    • 御機嫌いかが? (Instrumental)
    • 街へ出ようよ (Instrumental)
  2. 青春狂走曲(1995年7月21日) - CD-S:MDDS-71
    • 青春狂走曲
    • いつもだれかに (新録バージョン)
    • 続・青春狂走曲
  3. 恋におちたら(1995年11月21日) - CD-S:MDDZ-54
    • 恋におちたら
    • コーヒーと恋愛
  4. ここで逢いましょう(1996年7月5日) - CD-S:MDCS-1001
    • ここで逢いましょう
    • 花咲くころ
  5. サマー・ソルジャー(1996年10月25日) - CD-S:MDCS-1004
    • サマー・ソルジャー
    • 湖畔の嵐
    • タランチュラ
    • TARANTULA part2
  6. 白い恋人(1997年2月12日) - CD-S:MDCS-1006
    • 白い恋人
    • 都会
  7. 恋人の部屋(1997年5月25日) - CD-S:MDCS-1007
    • 恋人の部屋
    • 一緒にいたいなら
  8. NOW(1997年9月26日) - CD-S:MDCS-1008
  9. さよなら! 街の恋人たち(1998年5月27日) - CD-S:MDCS-1011
    • さよなら! 街の恋人たち
    • 黄昏
    • 3月29日のバラード
  10. 今日を生きよう(1998年9月2日) - CD-S:MDCS-1015
    • 今日を生きよう 〜single mix〜 live for today
    • からっぽの朝のブルース empty morning blues
    • 成長するってこと growin' up
  11. スロウライダー1999年8月18日) - CD-S:MDCS-1026
    • スロウライダー
    • 土曜日と日曜日
    • スロウライダーREMIX (edit version)
  12. 夢見るようなくちびるに(1999年9月22日) - CD-S:MDCS-1029
    • 夢見るようなくちびるに
    • 情景
    • テーマ
  13. 夜のメロディ ⁄ 恋は桃色(2000年5月24日) - CD-S:MDCS-1042(Q↦A001C)
    • 夜のメロディ
    • 恋は桃色
    • 夜のメロディ (Instrumental)
    • 恋は桃色 (Instrumental)
  14. 魔法(2000年7月26日) - CD-S:MDCS-1043 (Q&A002C)
    • ORIGINAL VERSION
    • SUSUMU YOKOTA MIX
    • CARNIVAL MIX
    • BEACH ACAPPELLA
    • ORIGINAL VERSION (INST.)
    • SUSUMU YOKOTA MIX (INST.)
    • CARNIVAL MIX (INST.)
    • BEACH ACAPPELLA (INST.)
  15. 夏は行ってしまった2012年8月8日) - EP+CD-S:ROSE-138 ※アナログ盤7インチ+CDシングル。オンライン、ライブ会場限定販売。
    «EP»
    • 夏は行ってしまった
    • 2番目の罪
    «CD-S»
    • 夏は行ってしまった
    • 2番目の罪
    • 夏は行ってしまった inst.
    • 2番目の罪 inst.
    • 夏は行ってしまった chill outro
    • 2番目の罪 acapella
  16. One Day(2012年9月26日) - EP+CD-S:ROSE-139 ※アナログ盤7インチ+CDシングル。
    «EP»
    • One Day
    • One Day Live 2012
    «CD-S「One Day」»
    • Original
    • Inst.
    • Acappella
    • Live 2012
  17. One Day(2012年11月22日) - EP+CD-S:ROSE-141 ※アナログ盤7インチ+CDシングル。9月発売のシングルの新装丁によるセカンド・プレス。
    «EP»
    • One Day
    • One Day Bleeders Remix
    «CD-S「One Day」»
    • Original
    • Bleeders Remix

オリジナル・アルバム[編集]

  1. 若者たち1995年4月21日
  2. 東京1996年2月21日
  3. 愛と笑いの夜1997年1月15日
  4. サニーデイ・サービス(1997年10月21日
  5. 24時1998年7月15日
  6. MUGEN1999年10月20日
  7. LOVE ALBUM(2000年9月20日
  8. 本日は晴天なり2010年4月21日

ライブ・アルバム[編集]

  1. FUTURE KISS〜LIVE RECORDING AT 宝陽幼稚園(2000年12月6日

ミニ・アルバム[編集]

  1. INTERSTELLA OVERDRIVE EP(1994年7月21日
    • 星空のドライヴ / INTERSTELLER OVERDRIVE
    • クイズ・アカデミー / THEME FROM "NATIONAL QUIZ ACADEMY"
    • ミラー・ミラー / MIRROR MIRROR
    • アニヴァーサリー・オブ・ラヴ / ANNIVERSARY OF LOVE
    • クイズ・アカデミー(インストゥルメンタル) / THEME FROM "NATIONAL QUIZ ACADEMY" (INSTRUMENTAL)
  2. COSMIC HIPPIE(1994年11月21日
    • コズミック・ヒッピー / COSMIC HIPPIE
    • トーキン・スイート,トーキン・ソウル / TALKIN' SWEET, TALKIN' SOUL
    • エアプレイン・ソング / AIRPLANE SONG
    • ピクチャー・イン・ザ・スカイ / PICTURE IN THE SKY

ベスト・アルバム[編集]

  1. Best Sky(2001年5月23日)– 1994年から2000年までの7枚のアルバムからのセレクト。
  2. Best Flower -B side collection-(2001年5月23日)– アルバム未収録曲集。
  3. サニーデイ・サービス BEST 1995-20002013年6月26日)– 最新リマスタリングによるSHM-CD仕様の2枚組。『曽我部恵一 BEST 2001-2012』と同時発売。

リミックス・アルバム[編集]

  1. PARTY LOVE ALBUM(2000年10月6日)– 『LOVE ALBUM』から6曲をセレクトしたリミックス・アルバム、ライブ会場での限定発売。

BOXセット[編集]

  1. “MIDI” COMPLETE BOX(2002年7月24日)– 初期作品やアルバム未収録曲と、すべてのオリジナル・アルバムを網羅したCD12枚に特製ブックレットをあわせたBOXセット。

インディーズ盤[編集]

  1. S.F.colour is born(1993年)– 大学の1年先輩新井仁N.G.THREEとのスプリット・シングル、アナログ7インチ盤。
  2. COSMO-SPORTS ep(1993年)– CD:UFPB-002 ※シングル。
    • cosmo-sports
    • pancake pretty
    • century true
    • picture in the sky
  3. HAPPY DAY, HAPPY TIME!!(1993年)– PUSHBIKEからリリースされたオムニバス・アルバム、「SF COLOUR IS BORN」を収録。
  4. SUPER DISCO(1994年)- CD:ROBOT-001 ※アルバム。
    • introduction
    • cosmo-sports
    • bossa holiday
    • pekin '67〜indian club
    • S.F.colour is born - part 2
    • swimmin' in the mondnan ocean
    • international LOVE-IN
    • enchanted lagoon
    • saturday music
    • sunday music
    • anniversary of love
    • hare krishna
    • how we were before

参加作品[編集]

  1. HIT RADIO 802(1997年10月1日)– FM802から発信された、ポリグラム系列の楽曲から選曲されたコンピレーション・アルバム。「都会(Version#2)」を収録。
  2. 東京こんぴ2012年3月7日)CD:VICL-63845 – すべて「東京」というタイトルの楽曲で構成されたオムニバス・アルバム。サニーデイ・サービスの「東京」を収録。

その他[編集]

  1. 蜂と蜘蛛(1998年9月19日)– 1998年のツアー・パンフレットに付属していたボーナス・シングル、「蜂と蜘蛛」,「蜂と蜘蛛 田中貴プロデュース・バージョン」を収録。
  2. TOWN FOXES ep(2010年3月1日)- 2010年3月のジョイント・ライブ“Sunny Day Service × Trashcan Sinatras”で販売されたスプリット盤。トラッシュ・キャン・シナトラズ「TOWN FOXES」の日本語カヴァー「夢色の街で」を収録。

映像作品[編集]

  1. TEENAGE FLASHBACK Vol.1(1996年4月20日)– VHS
  2. TEENAGE FLASHBACK Vol.2(1998年3月18日)– VHS
  3. TEENAGE FLASHBACK 1995-2000(2008年12月3日)– DVD
    Vol.1とVol.2に加えて、1998年以降制作された全PVと初公開の「さよなら! 街の恋人たち」ムービー・バージョンを収録。

エピソード[編集]

  • インディーズ時代、友人のバンドが出演するライブを観に行った曽我部は、酔っ払ってしまった挙句、見ず知らずの男性に絡んだ。この絡まれた男性こそが、後にディレクターとなり活動を支えた渡邊文武である。絡みながらも、たまたま持参していたCDを渡したことがメジャーデビューへの足がかりとなった[12]
  • 曽我部が考案したオリジナルカクテル「黄金」は下北沢ClubQueの名物だが、味はとても甘い。

脚注[編集]

  1. ^ ミュージック・マガジン』2007 2月号(ミュージック・マガジン)P54〜57、2007年2月1日発行
  2. ^ 「青春狂走曲」のPVに観客の一人として出演。
  3. ^ a b 大瀧詠一がライブを観に来場。
  4. ^ 曽我部恵一日記 2008-07-25 “サニーデイ・サービス”
  5. ^ ナタリー - サニーデイ・サービス、上野野外フェスに出演決定
  6. ^ 曽我部恵一日記 2009-10-22 “the band goes on...”
  7. ^ 01. baby blue~02. 今日を生きよう~03. 虹の午後に~04. 枯れ葉~05. 経験~06. スロウライダー~07. 果実~08. 白い恋人~09. 月光荘~10. PINK MOON~11. 星を見たかい?~12. シルバー・スター~13. 青春狂走曲~14. NOW~15. ぼくは死ぬのさ~16. ここで逢いましょう~17. 24時のブルース~18. ふたつのハート~19. 胸いっぱい~20. 若者たち~21. 恋におちたら~22. 東京~encore:01. きれいだね~02. コーヒーと恋愛
  8. ^ 01. baby blue~02. 朝~03. 知らない街にふたりぼっち~04. 枯れ葉~05. 経験~06. スロウライダー~07. 果実~08. だれも知らなかった朝に~09. 白い恋人~10. ぼくは死ぬのさ~11. 時計をとめて夜待てば~12. 24時のブルース~13. シルバー・スター~14. 青春狂走曲~15. 月光荘~16. 東京~17. 恋におちたら~18. ふたつのハート~19. NOW~encore:01. コーヒーと恋愛
  9. ^ 01. baby blue~02. 朝~03. 枯れ葉~04. 恋はいつも~05. スロウライダー~06. 果実~07. ぼくは死ぬのさ~08. 白い恋人~09. 時計をとめて夜待てば~10. PINK MOON~11. 星を見たかい?~12. ここで逢いましょう~13. 月光荘~14. シルバー・スター~15. 青春狂走曲~16. 胸いっぱい~17. ふたつのハート~18. 恋におちたら~19. 若者たち~20. NOW~21. 東京~22. コーヒーと恋愛~encore:01. きれいだね~24. One Day
  10. ^ SC. スロウライダー~SC. あじさい~1. baby blue~2. 恋におちたら~3. 花咲くころ~4. ここで逢いましょう~5. ふたつのハート~6. NOW~7. サマー・ソルジャー~encore:青春狂走曲
  11. ^ 1. ギター(曽我部ソロ 弾き語り)~2. サマー・シンフォニー(曽我部ソロ 弾き語り)~3. 恋はいつも~4. スロウライダー~5. あじさい~6. 恋におちたら~7. サマー・ソルジャー~8. ふたつのハート~9. 6月の歌(新曲、曽我部ソロ弾き語り)
  12. ^ FM STATION 1995年3月27日

外部リンク[編集]

Twitter[編集]