サザンヘイロー
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| サザンヘイロー | |
|---|---|
| 英字表記 | Southern Halo |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1983年 |
| 死没 | 2009年11月19日 |
| 父 | ヘイロー |
| 母 | ノーザンシー |
| 母の父 | ノーザンダンサー |
| 生国 | |
| 生産 | Windfields Farm |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 24戦5勝 |
| 獲得賞金 | 34万4875ドル |
サザンヘイロー (Southern Halo) とは、アメリカ合衆国の競走馬および種牡馬である。
目次 |
[編集] 概要
競走馬としては重賞競走こそ勝てなかったものの、種牡馬としては産駒がアルゼンチンの大レースを数々優勝し、1994年から7年連続でアルゼンチンのリーディングサイアーを獲得した。また、日本の大種牡馬サンデーサイレンスと同じ父親(ヘイロー)であることから、日本においては「南半球のサンデーサイレンス」とも呼ばれる。2009年に種牡馬引退が決定した矢先、26歳で死亡した[1]。
[編集] 日本へ輸入
日本でもサンデーサイレンスの成功に触発されて2003年の一年のみリース供用されたことがあったが、フローラルカップを優勝したフェアリーライドが出た程度で成功したとは言い難い。外国産馬でもクリスタルカップ優勝のタイキバカラが出た程度である。
また、祖国アメリカでもシャトル種牡馬として何度か供用されたことがあったが、G1競走優勝馬は輩出したもののアルゼンチンの成功と比べるとやはり成功したとは言い難い。
[編集] 年度別競走成績
- 1986年(17戦4勝)
- スワップスステークス (G1) 2着、スーパーダービー (G1) 2着など
- 1987年(7戦1勝)
[編集] 代表産駒
[編集] 日本国外調教馬
- モアザンレディ (More Than Ready) - キングスビショップステークス (G1)
- ミスリンダ (Miss Linda) - スピンスターステークス (G1)
- ハンガー (Hanger) - ナシオナル大賞 (G1)
- ペティクラブ (Petit Club) - モンテヴィデオ大賞典 (G1) 、サンチャゴルーロ大賞典 (G1) 、カレラ・エストレージャス・ジュヴェナイル (G1)
ほか多数
[編集] 日本国内調教馬
[編集] 血統表
| サザンヘイローの血統 (ヘイロー系/Almahmoud 3×4=18.75%、Nearco 4×5=9.38%、Native Dancer 4×5=9.38%(母内)、Blue Larkspur 5×5=6.25%(父内)) | |||
|
父
Halo 1969 黒鹿毛 |
Hail to Reason 1958 黒鹿毛 |
Turn-to | Royal Charger |
| Source Sucree | |||
| Nothirdchance | Blue Swords | ||
| Galla Colors | |||
| Cosmah 1953 鹿毛 |
Cosmic Bomb | Pharamond | |
| Banish Fear | |||
| Almahmoud | Mahmoud | ||
| Arbitrator | |||
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母
Northern Sea 1974 鹿毛 |
Northern Dancer 1961 鹿毛 |
Nearctic | Nearco |
| Lady Angela | |||
| Natalma | Native Dancer | ||
| Almahmoud | |||
| Sea Saga 1968 栗毛 |
Sea-Bird | Dan Cupid | |
| Sicalade | |||
| Shama | Bold Ruler | ||
| Lea Lark F-No.16-g | |||
- 4代母Lea Larkの牝系には他に種牡馬として成功したミスワキがいる。
- 母Northern Seaの孫にGeneral Challenge(パシフィッククラシック、サンタアニタハンデキャップ、サンタアニタダービーなど)、Notable Career(オークリーフステークスなど)、曾孫にケイアイレオーネ(兵庫ジュニアグランプリ)がいる。
[編集] 脚注
- ^ Leading Argentine sire Southern Halo dies - Thoroughbred Times