サクラエディタ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 開発元 | サクラエディタプロジェクト |
|---|---|
| 最新版 | 2.0.4.0(2012年1月15日) |
| プログラミング言語 | C++ |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 対応言語 | 日本語 |
| 種別 | テキストエディタ |
| ライセンス | オープンソース |
| 公式サイト | サクラエディタプロジェクト |
サクラエディタは、日本製のWindows用テキストエディタである。フリーウェアとして配布されている。
[編集] 歴史
原作者はnakatani(たけ)。1998年頃から原作者により「テキストエディタ」の名前で開発が進められ、2000年頃からオープンソースで開発が行われるようになる。2010年現在もSourceForge.netで開発が進められており、誰でも開発に参加できる。名称は春頃から開発を始めた事に由来するらしい。
[編集] 特徴
標準でクリーム色の背景という珍しい外見。プログラムのソースコードを編集するのに向いており、キーワードの強調表示・アウトライン解析・補完入力などが使用できる。基本的な機能として複数エンコード・Grep・マクロ等も完備。
他のエディタにない特徴としては、改行コードが混在した文書を扱える点があげられる。Shift_JIS, ISO-2022-JP, EUC-JP, UTF-16, UTF-8, UTF-7 など各種文字コードにも対応しているが、旧ANSI版(Ver.1.x)ではShift_JISに変換したデータを保持していたため、Shift_JISで表現できない文字は扱えないという制約があった。そのため、有志によりUnicode版の開発が進められ、2011年2月11日に正式版(Ver.2.x)が公開された。
現在は32bit版と有志による64bit版がある。
[編集] 外部リンク
|
|||||