サウンド・オブ・サイレンス (映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
サウンド・オブ・サイレンス
Don't Say A Word
監督 ゲイリー・フレダー
脚本 アンソニー・ペッカム
パトリック・スミス・ケリー
原作 アンドリュー・クラヴァン
製作 アーノン・ミルチャン
アーノルド・コペルソン
アン・コペルソン
製作総指揮 ジェフリー・ダウナー
ブルース・バーマン
出演者 マイケル・ダグラス
音楽 マーク・アイシャム
撮影 アミール・モクリ
編集 ウィリアム・スタインカンプ
アーメン・ミナシアン
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年9月28日
日本の旗 2002年5月25日
上映時間 113分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $50,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $55,001,642[1]
世界の旗 $100,020,092[1]
テンプレートを表示

サウンド・オブ・サイレンス』(原題: Don't Say A Word)は、アンドリュー・クラヴァンの小説『秘密の友人』を原作とする2001年アメリカ映画

あらすじ[編集]

有能な精神科医ネイサンは、多重人格の少女エリザベスを診察した翌朝、彼の最愛の一人娘を誘拐される。冷徹な犯人たちは、「エリザベスが記憶している“ある番号を聞き出せ。タイムリミットは午後5時だ。さもなくば娘を殺す」という謎めいた要求を突きつける。スキー旅行で足を骨折して動けない妻もまた、誘拐犯の監視下におかれ、ネイサンは警察への通報も不可能なまま、一人で戦うことになる。しかし、心を閉ざしたエリザベスは、必死のネイサンの要請にも答えず、「絶対に教えない」と冷ややかに呟くネイサンは限られた時間の中で娘を無事救い出すことができるのか? そして、謎の番号に隠されたショッキングな秘密とは?

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ朝日
ネイサン・コンラッド医師 マイケル・ダグラス 小川真司
パトリック・バリー・コスター ショーン・ビーン 大塚芳忠 菅生隆之
エリザベス・バロウズ ブリタニー・マーフィ 小林さやか
ジェシー・コンラッド スカイ・マッコール・バートシアク 矢島晶子
アギー・コンラッド ファムケ・ヤンセン 高島雅羅
サンドラ・キャシディ刑事 ジェニファー・エスポジート 唐沢潤
マーティン・ジョゼフ・ドーレン ガイ・トーリー 落合弘治
ルイス・サックス医師 オリヴァー・プラット 岩崎ひろし
ラッセル・マドックス ショーン・ドイル 後藤敦
シドニー・サイモン ヴィクター・アルゴ 石住昭彦
マックス・ダンリービー コンラッド・グード 手塚秀彰
ジェイク ポール・シュルツ 水内清光
アーニー ランス・レディック

脚注[編集]

  1. ^ a b c Don't Say a Word (2001)” (英語). Box Office Mojo. 2011年11月27日閲覧。

外部リンク[編集]