サウスバウンド

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文学
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サウスバウンド』は、直木賞受賞第一作の奥田英朗小説。または、これを原作とした2007年10月6日公開の映画

目次

[編集] 概要

原作は2005年6月30日に単行本が、2007年8月31日に文庫版が発売された。本作は奥田英朗が3年かけて完成させたというもの。文庫版は上巻と下巻に分かれている。 2006年本屋大賞で2位に選ばれた[1]

元過激派の父が起こす大騒動に翻弄されながらも、東京→沖縄への移住を通して家族の絆、息子二郎の成長していく過程を描いている。

[編集] 登場人物

上原 一郎
上原家の主。元活動家で、彼の行動は家族を悩ませている。映画版では「ナンセンス」という言葉を口癖としていると言う設定が追加。
上原 さくら
一郎の妻、元活動家。実の子供にも話していない過去がある。
上原 洋子
上原家長女。グラフィックデザイナーとして働いている。
上原 二郎
上原家長男。原作は彼の視点から描かれている。
上原 桃子
上原家次女。父に構われるのが大好き。
新垣巡査
西表島駐在所の巡査。洋子に一目惚れをする。
校長先生
堀内たけ
南先生
二郎の担任。一郎への対応に困る。
リンゾー
二郎の友人。苗字が「間宮」なので「リンゾー」という渾名で呼ばれている。

[編集] 映画

[編集] キャスト

[編集] 東京編

[編集] 沖縄編

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク