ゴール (スリランカ)

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ゴール
ගාල්ල
காலி
Galle
位置
の位置図
座標 : 北緯6度3分0秒 東経80度13分0秒 / 北緯6.05度 東経80.21667度 / 6.05; 80.21667
行政
スリランカの旗 スリランカ
  南部州
 市 ゴール
市長 Mr.Methsiri de Silva
地理
面積  
  市域 1652km2(637.8mi2
    陸上   1617km2(624.3mi2
    水面   35km2(13.5mi2
人口
人口 (2001年現在)
  市域 90,934人
    人口密度   613人/km2(1587.7人/mi2
  都市圏 223万4289人
その他
等時帯 スリランカ標準時 (UTC+5:30
夏時間 なし
世界遺産 ゴール旧市街とその要塞群
スリランカ
Srilanka galle fort.jpg
英名 Old Town of Galle and its Fortifications
仏名 Vieille ville de Galle et ses fortifications
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(4)
登録年 1988年
公式サイト ユネスコ本部(英語)
地図
ゴール (スリランカ)の位置
使用方法表示

ゴール(Galle, シンハラ語: ගාල්ල, タミル語: காலி)は、スリランカの南西の先端である都市で、南部州州都である。

人口は9万0934人(2001年)。首都のコロンボより南へ119kmにある。スリランカ最南端の主要都市で、コロンボや反対側(東)のマタラとの間には鉄道が運行されている。

世界自然遺産シンハラジャ森林保護区にほど近く、自然に囲まれた街である。

ガルギャルともいう。

[編集] 歴史

16世紀にポルトガル人がこの土地にやって来た頃、町はセイロン島の主要港であり、"Gimhathiththa" と呼ばれていた。オランダ植民地時代の18世紀に大きく発展した。

ゴールは、ヨーロッパ人が南アジアや東南アジアに建設した城塞都市の典型的な例であり、ヨーロッパ建築と南アジア地域の伝統が混在している。

ゴール城壁は世界文化遺産に指定され、ヨーロッパの支配者により建設され、現在も残る城壁の中ではアジア最長である。

2004年12月26日に起きたスマトラ島沖地震の津波で被害を受け、ゴールの街だけで数千人が命を落とした。

[編集] 外部リンク

Icon of Sekaiisan.svg Icon of Sekaiisan.svg スリランカの世界遺産
World Heritage Sites in Sri Lanka

文化遺産
聖地アヌラダープラ | 古都ポロンナルワ | 古都シギリヤ | 聖地キャンディ | ゴールの旧市街と要塞 | ダンブッラの黄金寺院
自然遺産
シンハラジャ森林保護区 | スリランカの中央高地
複合遺産
なし
世界遺産 | アジアの世界遺産 | スリランカの世界遺産 | [編集]
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India 78.40398E 20.74980N.jpg この「ゴール (スリランカ)」は、南アジアに関連した書きかけ項目です。
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