ゴールデンスピリット賞
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ゴールデンスピリット賞(ごーるでんすぴりっとしょう)とは、報知新聞社主催による日本のプロ野球選手の社会貢献活動優秀者を表彰する賞である。
受賞者には、ゴールデントロフィと特別賞として100万円、加えて受賞者指定の団体・施設に200万円が寄贈される。
メジャーリーグベースボールで制定されている「ロベルト・クレメンテ賞」の日本版ともいえる。
[編集] 選考委員
※2012年現在
[編集] 受賞者
所属は受賞当時のもの。選手名の下に書かれている事項は受賞理由である。
- 第2回(2000年):片岡篤史選手(日本ハムファイターズ)
- 児童養護施設「愛隣会目黒若葉寮」への慰問と東京ドームへの招待
- 安打1本につき1万円の「片岡基金」を設立
- 第3回(2001年):中村紀洋選手(大阪近鉄バファローズ)
- 大阪教育大学附属池田小学校の慰問
「附属池田小事件#被害者の精神的な障害」も参照
- 第7回(2005年):ボビー・バレンタイン監督(千葉ロッテマリーンズ)
- 新潟県中越地震やスマトラ沖地震などの復興支援チャリティー試合を提案
- ハリケーン・カトリーナの被災地復興への支援
- 第8回(2006年):和田毅選手(福岡ソフトバンクホークス)
- プレーオフを含む公式戦の投球数に応じてワクチンを寄贈
- 第10回(2008年):岩隈久志選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
- Kスタ宮城に福祉施設の児童を招待する「岩隈シート」を設置
- 近鉄時代からチャリティーに参加、2007年からは1勝につき10万円をボランティア団体に寄付
- 岩手・宮城内陸地震における寄付
- 第12回(2010年):ダルビッシュ有選手(日本ハムファイターズ)
- 口蹄疫の被害に悩む宮崎県の畜産農家に対し300万円の義援金
- 2010年シーズン途中から自身が投球している試合1アウトにつき3万円を社会福祉法人宮崎県共同募金会へ寄付
詳細は「ダルビッシュ有#社会貢献活動」を参照
- 第13回(2011年):山崎武司選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
- 本塁打数に応じた「ホームラン基金」の設立
- 中日・オリックス在籍時より継続して行っている、児童養護施設訪問
- 岩手・宮城内陸地震における、宮城県栗原市への寄付
詳細は「山崎武司#その他」を参照
- 第14回(2012年):藤川球児選手(阪神タイガース)
- 骨髄バンクの支援
- 自身のモバイルサイトの収益の寄付
- 不登校児への公式戦招待
[編集] 外部リンク
- ゴールデンスピリット賞 - スポーツ報知