ゴースト (ポケモン)
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| ゴースト | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Haunter |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ゴース |
| 進化後 | ゲンガー |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | ガスじょうポケモン |
| タイプ | ゴースト / どく |
| 高さ | 1.6m |
| 重さ | 0.1kg |
| 特性 | ふゆう |
ゴーストは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ゴースの進化形。本体から独立した手を持つ。暗闇で一人でいる時にゴーストの視線を感じる事がある。舐められると体がしびれ、都市伝説では「寒気が治まらないまま死に至る」と言われている。ゴースよりもハッキリした形を持つようになったが質量は変わらず、壁をすり抜けるなど生態的な特徴も同様である。『金・銀・クリスタル』以降では、手の周りが赤いオーラに包まれるようになり、バージョンによって右手のみであったり、両手ともであったりする。
[編集] ゲームでのゴースト
ゴースがレベル25で進化し、通信交換でゲンガーに進化する。ゲンガーより若干パラメータで劣るものの性質は変わらないので、同様の使い方が可能である。『赤・緑』『ファイアレッド・リーフグリーン』ではシオンタウンのポケモンタワーで捕獲が可能。ただし、出現率はゴースに比べてかなり低い。
『ルビー・サファイア・エメラルド』の舞台となるホウエン地方には現れない。
初代の大会であるニンテンドウカップ99ではユンゲラー同様、最終進化形態に達していないポケモンの中では高い「すばやさ」と「とくしゅ」を持っており、技も「10まんボルト」「サイコキネシス」等の特殊攻撃技、「さいみんじゅつ」等の補助技と強力なものが揃っていた為、かなり愛用されていた。 同大会で流行していたペルシアンのきりさくを確実に回避できるポケモンであり、決勝戦でもこの作戦が決まり優勝へ導いた。
『ダイヤモンド・パール』にてキッサキシティの女性とチャーレムとの交換で入手できるが、このゴーストは「かわらずのいし」を持っているため、この交換によるゲンガーへの進化は起こらない。
[編集] アニメでのゴースト
ポケモンタワーでナツメ対策として一時期サトシの仲間になるが、忘れっぽくて気まぐれなためバトルを二度もすっぽかした。 ナツメを初めて笑わせ、ヤマブキジムに残った。ゲンガーと漫才コンビを組んでいる。 持ちギャグは、目玉を飛び出したり外した目玉を口から出したりなど。ついてきただけでありモンスターボールにも入ってないのでサトシのポケモンとなったわけではない(タケシ曰く「取り付かれた」)。声優は森川智之。
オレンジ諸島の幽霊船では、ニャースのあたまを掴んで無理矢理喋らせて幽霊船や船長やトロフィーについて説明する。 最後に「トゲピー元気でな」と別れを告げた後、「サイコキネシス」でロケット団を撃退し、幽霊船を持ち上げてどこかへ旅に出る。
マツバの手持ちにも登場し、両手を徐々に大きくする幻覚で「さいみんじゅつ」を繰り出しヒノアラシを倒すが、ヨルノズクの「ねんりき」で倒される。
[編集] ポケモンカードでのゴースト
初登場はポケットモンスターカードゲーム第1弾。レアリティは◆であった。 相手をねむり状態にする「さいみんじゅつ」と相手がねむり状態でないと失敗するが50ダメージを与えられる「ゆめくい」の2つのわざを持った くせのあるポケモンだった。
その後、拡張パック第3弾「化石の秘密」に登場。その際はレアリティは★で、進化途中のポケモンとしては珍しく、ホログラム入りのキラカードだった。
特殊能力(現在のポケボディ相当)の「とうめい」によりダメージを与えづらい嫌らしいカードとしても有名。逃げるコストもいらなかったため、登場当時から猛威を振るった。
その後、ポケモンジム第3弾「ヤマブキシティジム ナツメ」にナツメのゴーストとして、超タイプで収録された。
[編集] 映画でのゴースト
[編集] その他におけるゴースト
漫画『電撃!ピカチュウ』では、「ブラックフォッグ」と呼ばれるシオンの塔に住む強大なゴーストが登場する。このゴーストは何年かおきに現れて、ヤマブキシティの人々を苦しめており、ナツメも「ゆめくい」で魂を喰われてしまう。サトシはナツメを救うためにも街の人々と協力し、このゴーストを捕獲しようとする。このゴーストはイワークにも匹敵する巨体を持ち、古代の忘れられた神だったのではないかと言われている。

