ゴーストワールド

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ゴーストワールド
Ghost World
監督 テリー・ツワイゴフ
脚本 ダニエル・クロウズ
テリー・ツワイゴフ
製作 ジョン・マルコヴィッチ
ラッセル・スミス
リアンヌ・ハルフォン
製作総指揮 ピッパ・クロス
ジャネット・デイ
出演者 ソーラ・バーチ
スカーレット・ヨハンソン
音楽 デヴィッド・キティ
撮影 アフォンソ・ビアト
編集 マイケル・R・ミラー
キャロル・クラヴェッツ・アイカニアン
配給 アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド・アーティスツ
日本の旗 アスミック・エース
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年7月20日
日本の旗 2001年7月28日
上映時間 111分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
ドイツの旗 ドイツ
言語 英語
製作費 $7,000,000
興行収入 $6,200,000 アメリカ合衆国の旗
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ゴーストワールド』(Ghost World)は2001年制作のアメリカ映画テリー・ツワイゴフ監督、ジョン・マルコヴィッチ製作。ダニエル・クロウズのコミック『ゴーストワールド』の映画化。

ストーリー[編集]

ロサンゼルス郊外の退屈な町に住むイーニドとレベッカは幼馴染みで、ともに高校生活や家庭には冷めた感覚の持ち主だったが大の仲良しだった。卒業後は2人で共同生活をする予定だったが、進学も就職もせず町でぶらぶらと時間をつぶす日々が続いていた。そんなある日、2人はいたずらで出会い系広告に応募し、その広告主であるブルース・レコードのコレクターの冴えない中年男、シーモアと出会う。イーニドは自分と同じく世間に馴染めずにいた彼と少しずつ親しくなっていく。

イーニドがシーモアと仲を縮めていく一方、レベッカはコーヒーショップで働き始める。働きながら一人暮らしをしようとする彼女と、世間一般のシステムに馴染めないイーニドの間は段々とすれ違ってゆく。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
イーニド ソーラ・バーチ 高山みなみ
レベッカ スカーレット・ヨハンソン 浅野まゆみ
シーモア スティーヴ・ブシェミ 古川登志夫
ロベルタ イリーナ・ダグラス 鳳芳野
イーニドの父親 ボブ・バラバン
ジョシュ ブラッド・レンフロ 杉山紀彰
マキシン テリー・ガー
ダグ デイヴ・シェリダン
ジョン パット・ヒーリー
セラピスト ダイアン・サリンジャー
ビデオ店店員 パトリック・フィッシュラー
ジェラルド デヴィッド・クロス

外部リンク[編集]