ゴルサコフ

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ゴルサコフは、テレビアニメ宇宙戦艦ヤマトIII』の登場人物。声優玄田哲章

概要[編集]

ボラー連邦軍総参謀長。ベムラーゼ首相の軍事上の顧問ないしは補佐官の立場にある。通常は首相府でベムラーゼと共にあり、作戦指導を補佐している。

鷲鼻と割れ顎、太いもみあげが特徴。名前の由来はソ連海軍元帥セルゲイ・ゴルシコフ

劇中での活躍[編集]

第19話のベムラーゼパレスのシーンで初登場し、ベムラーゼにヤマトガルマン・ガミラス帝国とボラー連邦の国境を目指していることを報告している。その後、ベムラーゼの指示を受け、第8打撃艦隊にヤマトの迎撃を命令する。

ファンタムの件を経てルダ王女がヤマトに乗り込んだという情報が入ると、ベムラーゼの指示で第1・第2主力艦隊を出撃させる。

しかし、ハーキンス中将率いる第8親衛打撃艦隊とバルコム提督率いる第1・第2本国主力艦隊はヤマトの攻撃により失われ、ゴルサコフ自身に出撃の命が下る。ボラー連邦本国主力艦隊を率いて異次元空洞への侵入に成功し、シャルバートに奇襲攻撃をかけたゴルサコフは当初、無抵抗のシャルバートの住民を多く殺戮し、勢いに乗ってシャルバート全土の占領を企てるが、ヤマトとデスラー総統率いるガルマン・ガミラス帝国艦隊によって艦隊は撃破され、デスラーの放ったハイパーデスラー砲によってゴルサコフも宇宙の塵と消えた。

外部リンク[編集]