ゴルゴ13 第二章イカロスの謎

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ゴルゴ13 第二章イカロスの謎』(-サーティーン だいにしょう イカロスのなぞ)は、1990年7月27日ビック東海より発売されたファミリーコンピュータゲームソフト1988年に発売された『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』(以下、前作)の続編である。

前作と比べ、水中・空中ステージがなく車を動かすステージがあるほか、時間経過に伴うライフ減少がなく、ポーズ時に流れる曲も違う。

登場人物[編集]

CIA局員男
ゴルゴにバローズの救出とマファトのボスの殺害とサテライトジャックシステムの破棄を依頼した。
ゲイムズ
CIA局員。ゴルゴに依頼された銃を渡したり、度々現れる。実はCIAの情報を流していて、ソ連に亡命しようとした。
CIA局員女
ゲイムズ同様にゴルゴに依頼された物を持って来るように頼まれている人物。ゴルゴに1回抱かれる。最終的にゲイムズの秘密を知り、ゲイムズに撃たれてゴルゴにゲイムズの殺害を依頼した。そしてゴルゴは彼女に借りがあるということで、無償で依頼を引き受け、彼女はゴルゴの腕の中で息絶えた。
ゲルビッチ
KGB部長。パリのCIAの動きが気にかかり、ゴルゴに聞こうとした。
マファト革命軍
マファの腕
パリの貿易事務所で待ち構えていた仮面と鎧を着ている人物。剣を使って戦う。
アーマッド・ハーン
国際的テロリスト。顔に傷があるのが特徴。
バローズ
サテライトジャックシステム設計者だが、その正体はマファト革命軍のボス。

[編集]

  • Act 1 - in Paris
  • Act 2 - Escape
  • Act 3 - in Venezia
  • Act 4 - Orient Express
  • Act 5 - in Afghanistan
  • Act 6 - Epilogue