メルセデス・ベンツ・アレーナ
| メルセデス・ベンツ・アレーナ Mercedes-Benz Arena |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 所在地 | ドイツ・シュトゥットガルト |
| 位置 | 座標: 北緯48度47分32.17秒 東経9度13分55.31秒 / 北緯48.7922694度 東経9.2320306度 |
| 開場 | 1933年 |
| 拡張 | 2009年-2011年 |
| 所有者 | Stadion NeckarPark GmbH & Co.KG (Stadion KG) |
| グラウンド | 天然芝 |
| 建設費 | € 6350万 (2009-11 renovated)[1] € 5800万 (2006 renovated)[2] € 520万 (2001)[3] |
| 設計者 | 'asp' architekten Stuttgart (2006, 2009-11) |
| 旧称 | |
| ネッカーシュタディオン ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン |
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| 使用チーム、大会 | |
| VfBシュトゥットガルト 1974 FIFAワールドカップ UEFA欧州選手権1988 2006 FIFAワールドカップ |
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| 収容能力 | |
| 60,441人 | |
メルセデス=ベンツ・アレーナ(Mercedes-Benz Arena)は、ドイツ・シュトゥットガルトにあるスタジアム。
[編集] 概要
1933年に完成。1950年には西ドイツの第二次世界大戦後初の国際試合(スイス戦)の会場にもなった。収容人数は54,267人。旧名称「ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン」はシュトゥットガルトに本社を置く自動車メーカーダイムラーの創始者ゴットリープ・ダイムラーに因むが、2008年にそのダイムラーが命名権を取得したことで同社のブランドであるメルセデス・ベンツの名が冠せられた[4]。
地元のサッカークラブ・VfBシュトゥットガルトがホームグラウンドとしている他、1974年の西ドイツW杯など幾多の国際試合の会場として使用された。2006年のドイツW杯でもオランダ対コートジボワール、クロアチア対オーストラリア、スペイン対チュニジア、3位決定戦ドイツ対ポルトガルなど5試合の開催が行われた。
2009年夏より、サッカー専用スタジアムとしての改修工事を開始。同時に41,000人から60,000人へと収容人数も大幅に増える予定で、2011年の完成を予定している。
[編集] 脚注
- ^ Mercedes-Benz Arena Stuttgart ASP Architekten Arat
- ^ Gottlieb-Daimler-Stadion Fußball-Weltmeisterschaft 2006 ASP Architekten Arat
- ^ Parkhaus Gottlieb-Daimler-Stadion Stuttgart ASP Architekten Arat
- ^ Arsenal: Friendly against VfB Stuttgart announced
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(ドイツ語版)
| 先代: 国立競技場 ( |
世界陸上競技選手権大会 会場 1993年 |
次代: ウッレヴィ ( |
|
ブンデスリーガ スタジアム 2011-12
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