グルメチキンレース・ゴチになります!

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グルメチキンレース・ゴチになります!」は、日本テレビで放送されている『ぐるぐるナインティナイン』内のコーナーである。「ゴチ(になります)」とは「ご馳走(になります)」、すなわち「相手に(食事代を)おごってもらう」の意味。通称「ゴチになります!」、または単に「ゴチ」。

目次

[編集] 概要

「ゴチメンバー」と呼ばれるレギュラー参加者と「VIPチャレンジャー」と呼ばれるゲスト1〜2人が、高級レストランでメニューの値段を見ずに各自注文していき、自分が注文した料理の総額をあらかじめ設定された金額にいかに近づけられるかを競う(「ゴチバトル」と呼ばれる)コーナーである。但し、お酒などの飲み物とご飯(白版)の金額は含まれない。

設定金額から一番遠かった参加者は罰として全員分の食事代を自腹かつ現金で払わなければならないクレジットカードは使えない。足りなければ羽鳥アナを含むレギュラー出演者(最終戦のみクビになったレギュラーは除く)から借金をして払い、次回収録時に返金する。[1](ただし複数最下位の場合は最下位同士で頭割り)。さらに、パート3からは、年間自腹総額が一番多かったゴチメンバーはコーナーそのものからクビになってしまうというルールが追加された。尚、年間自腹総額を競うのは「クビレース」と呼ばれる。

1998年10月23日にゲストとして野口五郎を迎え、「銀座高級すしゴチバトル!!」としてスタート。当時のゴチメンバーは、ナインティナイン岡村隆史矢部浩之)、国分太一出川哲朗の4人。当初は月1回の放送だったが、現在は月2 - 3回の割合で放送している。

約1年(パート1は約1年半、パート2は約2年)を一区切りとし、現在は2012年1月5日からパート13を放送。

[編集] 出演者

グルメ“チキンレース”と題することから連想されるツッパリをモチーフとし、男性ゴチメンバーは黒の変形学生服(ただし夏場は蒸し暑さを考慮し、背面はメッシュタイプの生地にし、通気性を維持している)に、出演者のシンボルカラーのTシャツを着用。女性ゴチメンバーは各自アレンジされた女子通学服を着用している。左胸にはそのシーズンで獲得した1位の回数分バッジがつけられる。

コーナー開始当初はメンバー全員がリーゼントやパーマのカツラを被っていたが、現在は岡村のみがカツラを着用している。

[編集] 現在のレギュラー(正会員)

詳しい成績はホームページを参照。名前の横にあるのはシンボルカラー。[2]「正会員」はパート11からの呼称で、後述の船越の準会員化によるもの。

  • 矢部浩之ナインティナイン(MC(パート10、12除く))
    • パート1-9・11・13に参加。席は右から2番目。当初は岡村・出川と同様、パンチパーマ風のカツラを被り、更には歯にお歯黒を塗っているというスタイルだったが、パート5以降はカツラを外し、お歯黒も塗らなくなった。席は右から2番目。パート3では、年間自腹0を、パート5の2戦目で自身初のピタリ賞を、パート6と8の最終戦で精算を果たした。国分に次ぐ17戦連勝という記録を持つ。パート9の大精算SPで3位になったものの、クビレース1位の船越が精算、さらにゲストの亀梨和也が自腹となったため繰上げでクビとなる。パート11に復帰するも、クビレース1位の佐々木希が精算し、さらにゲストの白鵬が最下位で自腹となったため、再び繰り上げによるクビに遭う[3]
    • クビの間はヤベチャンマンやトントンボーイ、ダーツマンとしてしか出演できなかった。パート10・12ではそれぞれ2度復帰チャンス(1位獲得でレギュラー復帰)が与えられたがどちらも失敗している。またパート10・復帰チャンス2戦目では「矢部が2位以下の場合は矢部が自分の食事代を負担(自腹金額から除外)」と言う特別ルールで行われた。
    • 何故か矢部がクビ後に次のシリーズに座ったレギュラー(パート10では森・パート12では佐々木)がクビの運命になっている[4]。しかし、パート12の第26戦のみ江角も矢部の席に座っていたが、最終戦で運良く残留を決めている。
    • パート13から再びレギュラーに復帰、同時にMC役にも戻った。
  • 岡村隆史ナインティナイン(MC(パート10、パート12))
    • パート1から参加。席は右端。
    • パート1で唯一自腹総額が100万円を越えたが(自腹回数8回)、パート2の最終戦で見事に精算を果たした。しかし、パート3の最終戦では4位だったものの、当時のメンバーであった中島(当時クビレース1位)が精算し、ゲストの別所哲也が自腹となったため、ゴチ最初のクビメンバーとなった(当時岡村はクビレース2位だったため繰上げでクビ)。パート4では成績発表や「オカチャンマン」としてのゲスト出演、最終戦以外のSP(スペシャル)ではVIPチャレンジャーとしてゴチに参加するという憂き目に(1位になればゴチ復帰ということになるが、いずれも1位にはならず)。しかし、セインがレギュラーを卒業したことを受けパート5からゴチメンバー復帰を果たす。
    • 現在でもメンバー中唯一カツラをつけている。カツラのデザインはシリーズごとに変わる。
    • パート6の頃から所持金チェックの際に財布と一緒に小物を出していたが、榊原郁恵がゲストの回以降、おもちゃの「うなずきん」をゴチ仕様にしたものを傍に飾るようにしている。また最近では毎回違う鞄や財布代わりのアイテムを持ってくる。また、ミニチュアを持ってくる事もあり、船越のトークが長くなると鳴らして強制的に終わらせる。所持金は借金嫌い故か大金を持ってくることが多いが、ごく稀に少ない所持金で挑む場合もある。
    • 岡村を含めて3人以上が頼んだ料理の予想の際、岡村自身は必ず最後に予想を言うことを利用して他の人の予想金額の丁度中間の金額にしたり、同じ金額にすることもある。
    • パート9以降、ラストオーダーの前に岡村だけカメラに向かって顔を向けてコメントする。(休業中は国分が代理でやっていた。)
    • 全員STOPの後、羽鳥アナが「どうなるんでしょうか!?」と言うと「わかりません!!」と叫ぶのがお約束になっている。また同じ料理を頼んだ人数が自分を含めて4人以上の場合、他のメンバーがテンポ良く予想金額を言うのに合わせ、最後に同じテンポで「わかりません!!」と言うパターンもあった。(休業中はメンバーの1人が代わりに言っていた。)
    • 最初の料理を食べると下を向いて少しためてから、上を向いて「おーいしーい!!」と毎回叫ぶ。ためる時間を長くしたり、イタリアンの際には、イタリア語で「Buono!!(おいしい)」と言うバリエーションもある。
    • パート10・12ではクビになった矢部の代わりにMCを務めている。また、矢部がいないため、パート10では当時メンバーだった森泉と、パート12では佐々木と席が隣になり、その際他のメンバー(特に国分)から二人共々『バカップル』と呼ばれている。
    • パート11では、2010年7月15日放送分から2010年12月2日放送分まで岡村が体調不良のため欠席。欠席中は岡村の代役としてよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人(FUJIWARAサバンナインパルスハリセンボン藤井隆)・準会員(船越)・クビになった旧ゴチメンバー(出川・森泉)が出演し、代役が自腹・おみや代の場合には岡村のクビレースに加算されるルールとなった(コンビの場合でも2人とも対象)。2010年12月2日放送分から復帰、療養中に藤井隆が代理出演したVTRを見ながらコメントした(オープニングと結果発表のみのワイプ表示)。本格復帰は同年12月16日放送分から。
      • 結果は出川と箕輪はるか(ハリセンボン)が自腹、船越がおみや2回(うち1回はSPの高額おみや)となり、その分の代金が上乗せされた。
      • 仮に最終戦で岡村が1位精算だった場合、代役で自腹・おみや代となった船越・出川・箕輪も精算対象であり、3人分の金銭も用意されていたが、佐々木が1位のため実現しなかった。
  • 国分太一TOKIO
    • パート1から参加。パート1からパート6まではカツラを付けていたが、パート7以降はカツラ無し。席は左端(パート4のみ右端)。
    • 値段予想が得意で、ゴチ史上最多となる27連勝の記録をもち、「ゴチドル(ゴチのアイドル。命名は渡辺満里奈)」と呼ばれる。だが圧勝の形で残留というケースは少なく、パート5・10ではクビ寸前まで追い詰められ、パート7・9・12でもさりげなくクビ候補だった。
    • 2008年5月2日の放送ではゴチ史上初の同額ビリとなった(もう1人は岡村)。
    • パート2では、自身初のピタリ賞を獲得し、パート6では、年間自腹0を達成した。精算は1最終戦・5・10の3回(10はクビ寸前からの精算)。
    • VIPチャレンジャーにジャニーズの後輩が出演するときは他のメンバーがゲストを持ち上げるためゲストに高圧的に接することが多い。しかし、櫻井翔二宮和也が共に3位抜けの時に4位抜けすることから「嵐に勝てない男」と命名されてしまった(3人目の大野智にて初勝利)。
  • 江角マキコ
    • パート10から参加。制服は標準的なのブレザー服とスカート(パート10の夏~パート11初戦までは藍色のブレザー服とワンピース風の制服、パート11以降の夏はセーラー服)を着用。シンボルカラーのリボンを着けている。席はパート10では左から二番目、パート11からパート12の第25戦目までと最終戦は左から三番目、パート12の第26戦目のみ右から2番目。
    • 普段の役柄とは裏腹にプレッシャーに弱く、かなりのスロースターター。初戦に弱い。初参戦のパート10では開幕4連敗を喫し元メンバー・出川の連敗記録に並んでしまうが、5戦目でようやく念願の初勝利(3位抜け)を決めた。パート11でも開幕2連敗を喫している。パート12初戦では2位通過となり、開幕戦で負けるジンクスを脱した。しかし、パート13初戦では再び自腹(第2戦は5位通過)となった(後述)。
    • 1度目の負けから、大金を持ち込むようになり、ビリにお金を貸すことが多く、MCとは別の意味でのリーダー・お母さん的存在となっている。新聞のテレビ欄で「女番長」と書かれたこともあるらしく、2010年3月4日放送分の冒頭で岡村が「女番長と書かないで下さい」とスタッフにお願いする一幕もあった。
    • ショムニ』のバリバリなイメージが強いせいか、2009年7月16日放送では、岡村がラストオーダー時にゲストの仲間由紀恵に向かってストップの札を置き、それを取り上げた時に国分が「『ショムニ』が来た」とコメントし、2010年12月30日放送でのゲームの際は岡村が「『ショムニ』を思い出して」と応援したほどである。
    • パート10ではニアピン賞を獲得していないものの、4連敗以降は圧倒的な強さを誇り、2009年10月15日の回では初のおみや代を払うまで20連勝を記録し、その間の森泉・国分の自腹でクビレースも3位に下がっていた。最終戦ではおみや代を支払ったが、ぎりぎりで残留となった。
    • パート11当初は産休の可能性もあったが、11の初戦が出産後に行われたために参戦した。
    • 11から食べる前に必ずカメラに見せてから食べるのが恒例となっている。いわゆるグルメ番組などの『箸上げ』『ブツ撮り』の一環で、江角は毎回見事な量配分とアングルで料理を際立たせ、今や「名人」のような扱いを受けている。本人も何かこだわりがあるのか、他の出演者が同様の箸上げをするようになって以降、コーチのように熱心な「指導」を行うシーンがお約束となっている。このおかげで岡村曰く「スタッフの帰りが早くなった」らしい。
    • これまでに二度、江角の一言により他の人がピタリ賞を逃している。パート11の岡村の代打出演である出川がデザート3人前を2人前に減らしたことに苦言を呈し、3人前に戻したが2人前だとピタリ賞だった。また、パート12の片平なぎさにもラストオーダーの一品を追加するか否かを迷って江角に相談し、結果追加したが、追加しなければピタリ賞だった。
    • パート12では、第7戦の京都ゴチSPで初の自腹となった。しかもその初の自腹は、田山が払うはずだった香港の218,200円と京都の264,200円と合わせて482,400円のW自腹となり、一気にクビレーストップに立たされた。しかし、年間を通して最下位だったのはこのW自腹1回だけで、11月3日放送分で佐々木が自腹になったため2位に下がり、11月10日放送分で田山が自腹になったため3位に下がった。ニアピン賞を獲得した一方で、トップ通過は一度も無かった。最終戦でおみや代を支払い自腹総額2位になりクビ寸前まで追い詰められたが田山が自腹になり最終的に自腹総額が3位になったため残留が決まった。
    • パート13第1戦は食事代+おみや代であったが、杏が第1戦目参加不可能(理由は後述)の為、クビレースの自腹金額には加算されなかった。
    • パート13から参加。席は左から2番目。
    • 新メンバー発表SPでは、『妖怪人間ベム』撮影中[5]生田スタジオにいたため、ゴチには参加せず中継での出演となった。そのため、この回はクビレースには含まれないエキシビション扱いとなった。
    • 初戦ではオーダー1品目とスペシャル料理を完食した時点で満腹状態となり、ラストオーダーではデザート1品しか頼まなかったことからそれが仇となり、いきなり最下位を喫した。しかし、第2戦ではトップ通過(ニアピン賞)を果たした。
  • 羽鳥慎一
    • このコーナーのパート1からの仕切り役で、司会・実況・進行の3役を1人でこなす。岡村からは「バード」と呼ばれている。突然声がかすれてしまい、岡村が代わりに進行を務めたことが数回ある。尚収録中は羽鳥は弁当を食べていて、オフの時に収録されたレストラン等で食事をするとの事。ピタリ賞を発表する瞬間が好きで矢部に「その瞬間に命を賭けている」と言われた(声がかすれたときもピタリ賞の発表だけは彼がやっていた)。
    • パート12の4戦でおみやが4位に当たるものの、田山と江角の2人が同額の3位で抜けたため、番組スタッフは羽鳥アナに支払いを命じた。一旦は拒否したものの、1位抜けの佐々木からも支払いを命じられて21,000円を支払う羽目になり、ゴチで初の自腹となった。
    • パート12の香港スペシャルでは『ズームイン!!SUPER』の生放送があるため代理として古市幸子アナが代行。羽鳥アナはラストオーダー後に到着したためメンバーから不満の声が漏れ、また羽鳥が局アナ最終日(放送日の2011年3月31日付で日本テレビを退社、フリーとなる。)だったためそのことに関してもいじられていた。
    • パート12の第7回京都スペシャル(放送日は2011年4月14日、収録日はフリーになる前の2011年3月21日)よりフリーアナウンサーとなったため、おみや代の対象者となった。ただ、おみやダーツ制度導入からは、ダーツマンの計らいにより的数が減らされている為、おみや代に刺さる確率は低いが19戦で初めて刺さり支払った。

[編集] 準会員

  • 船越英一郎 「準会員No.1番」
    • パート5から参加。席は岡村の代役で登場したパート11を除き、左から三番目。
    • 自称「船『ゴチ』英一郎」。他称「食の変態」、「うんちくサスペンス野郎(岡村が発言)」。
    • 食事のうんちくが長く、その度に矢部に冷ややかなツッコミを入れられてしまったり、パート9では岡村にミニチュアを鳴らされてトークを強制終了させられることが多くあった(SPの場合は鳴らされた後、岡村にツッコミを入れ、次の鐘が鳴るまで延長することがある)。
    • 一品目には必ずと言っていいほど肉料理を注文することが多い(たまに海鮮料理を選ぶ事がある)。また、他の人が頼んだ料理が美味しそうだと「俺も頼もう」「匂いだけかがせて」と言って身を乗り出すことも。
    • 初参加のパート5では、終盤で椎間板ヘルニアにより緊急入院したため、ラスト2戦のみ妻・松居一代がピンチヒッターで登場。最終戦で本人が登場しないまま(電話でのみ)クビになってしまうが、パート6直前に船越を含む新メンバー候補5人[6]で行われた「新メンバー入れ替え戦SP」で1位となり、ゴチ復帰を果たす。パート6の第6戦目で初のピタリ賞を獲得した。
    • 値段予想は落ち着いていれば上手だが、料理のあまりの美味しさに感激し過ぎて混乱しやすいのが玉に傷。正会員だったパート5〜パート9までは最終戦直前で負けて、まさに「崖っぷちに立つ」状態になるという困ったジンクスがあり、パート6〜8まではクビレース2位でかろうじて残留を決めていた(その中のパート7ではクビ寸前まで追い詰められた)。パート9では最終戦の2試合前で最下位になり、クビレーストップに立ったが、最終戦で初の精算を果たした。
    • 小遣い制であるために基本的に持ってくる所持金は少なめ。そのため最下位になると借金するはめになり、その場合は次の収録で松居の謝罪の手紙とお土産を配ることがお約束になっている。最終戦では札束を用意してくるのが恒例となっており、その最終戦で船越本人以外が最下位になると、支払いに必要な金額の不足分を全額出してくれる。
    • 2009年4月改編で『ぐるナイ』自体が木曜20時枠へ移動となり、同時刻の裏番組(通称:「船越枠」)の出演に専念するため、第6戦目の2009年4月9日を最後にレギュラー活動を一時休止する事が決定[7]、最後は他のメンバー達とこの時のゲストの綾瀬はるかから花束を送られ、パート9最終戦でクビになった時に本人のリクエストチューリップの『青春の影』をBGMに退場した。
      • その4月9日は、裏番組TBS)で映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を放送しており、船越はモー子(演:酒井若菜)の父役で映画の前半部分(モー子の結婚式シーン)に登場しているため、被る時間帯があった。
      • その後、「船越枠」での出演は無かったが、2009年10月15日から始まった「その男、副署長(第3シリーズ)」(テレビ朝日系)に主演、降板後半年にしてとうとう「ぐるナイ」とぶつかる事となった。(パート10最終戦では、本業は副署長業務とされた)当時「船越枠」で出演している作品は「その男、副署長」のみであり、シリーズの終了、次シリーズの撮影に入るまで、放送枠の移動などで再び出演の可能性があったが、結局4月9日以降最終戦まで参戦しなかった。
    • 一時休止後もそれまでに払った自腹金額は有効で、状況次第ではクビの可能性もあったが、2009年12月24日放送分の最終戦に復帰。3位抜けとなり自らの手でゴチ残留を果たすも、今後も「その男、副署長」に出演する可能性があることから羽鳥アナに「今回で一区切りとさせて頂きます」と告げられ、「副署長の業務に専念」という理由で「来たいときに来る」ゴチ準会員に認定された。自分がクビになった際にリクエストした甲斐バンドの『熱狂』をBGMに、岡村達に敬礼して退場となった。
    • パート11では第15戦と第18戦に参戦。しかしこれらは前述のとおり岡村の代役での出演である為、船越自身はクビレースに参加していないが、いずれの回でもおみや代に当たってしまい(特に第18戦は通常放送での自腹に匹敵する程の高額)、運の悪さを露呈した。なお、これらの回での(話が長いときの)鐘は国分が担当した。

[編集] 過去のレギュラー

  • 出川哲朗
    • パート1-4に参加。パート1では負けなしを長く守り「不敗神話」とまで言われた(負けたのは1回のみ)。4連続1位通過も記録したが、パート2で4連敗(ゴチ最多連敗記録)[8]をするなどその後調子を落とし、パート4で年間自腹総額1位となりクビとなり、「オメェらつくづくだよ!」と捨て台詞を吐いて去っていった。レギュラー当時の席は左から二番目(パート3のみ左から三番目)。
    • SPの度に「デガチャンマン(パート8最終戦からはデガレンジャー)」というマスクマンになり、SPメニューを決めるゲームの組み合わせから漏れた岡村の対戦相手として乱入するが、毎回ゲームそっちのけで岡村と乱闘し、マスクを狩られ「子供たちの夢が!!」と顔を抑えて退散していくのが定番となっている。
    • ゲン担ぎとして、毎回10万円丁度を所持していた。メニューにあると必ずフォアグラを頼むことが多かった。最後に帳尻合わせとして、デザートを1人で複数人前注文するのがお決まりだった。しかしゴチ4になってからは、これが仇となって最下位を取る事が多くなり、遂には4の最終戦でゲストの久本雅美の自腹に加えて同じデザートを2人前注文したことが決定打となりクビとなった(もし最後のデザートのオーダーが1人前であったなら1位となり自腹金額が精算されてクビを免れ、第2位の国分が繰り上げでクビになっていた)。他にも1人前で止めておけばピタリ賞で自腹を免れたことも数回あった。
    • 矢部や岡村と同じパンチのカツラに加え、右頬に傷という格好だった。
    • 前述のとおりパート11の第17戦目で、岡村の代役として、(デガチャンマン・デガレンジャーでの出演を除くと)7年ぶりの出演となった。往年のデザート帳尻あわせ等を見せるも、またしてもそれが仇となり最下位、代役初の自腹となってしまった。第21戦で再参戦し、結果は4位だった。ちなみに、オーダー変更でデザートを3品から2品に減らそうとするも江角に妨害され、更にデザート2品であったならば、ピタリ賞で1位だった。ちなみに1回目の代役参加で自腹になった事を岡村に批判された。
パート4のみ参加。当初は金髪リーゼントのカツラを被っていた。レギュラー当時の席は左端。年間無敗を達成しゴチを卒業。
パート3-6に参加。レギュラー当時の席は左から2番目(パート4のみ左から3番目)。初の女性ゴチメンバーだったが、他の女性メンバーと違い男性ゴチメンバーからの扱いは悪かった。制服はスカートが足元まである黒(夏は)のセーラー服を着用。
通常放送では強かったが高額自腹となるSPに弱く、パート3、4でクビ寸前まで追い詰められるがどちらも精算しクビを回避。しかしパート6の最終決戦で最下位になり、自腹総額1位となりクビとなった。
パート7に参加。制服は白のカーディガンにチェックのミニスカートを着用。レギュラー当時の席は左から二番目。天然ボケを連発しながらもなかなかの実力を発揮していたが、パート7最終戦で最下位となりクビとなる。
パート8に参加。制服は標準的な黒(夏は白)のセーラー服を着用。レギュラー当時の席は左から二番目。中島同様通常放送では1回しか負けなかったがSPでの大勝負にとても弱く、最終戦含む4回中3回のSPで最下位、また「年間自腹総額(116万7900円)」「スペシャルでの負け数(3敗)」「設定値段からの最大誤差(+2万7200円)」の記録を更新してしまいクビとなった[9]
パート9-10に参加。元はパート8で1度参加したVIPチャレンジャー。愛称はイズミール。制服は祖母である森英恵がこの番組のためにデザインしたグレーブレザー服とスカートを着用。シンボルカラーのネクタイを着けている。レギュラー当時の席はパート9では左から二番目。パート10では右から二番目。
かなり適当な値段予想をするもパート9では1位・ニアピン共に6回、パート10でも5戦連続で2位とかなりの実力を発揮。しかし、フランス(フレンチ)料理対決だけは異様に弱くパート10では3回もの自腹切る。パート10最終戦では6位抜けしたものの、クビレーストップの国分が1位をとり精算、ゲストの松田聖子が自腹を切ったことにより、クビレース2位だった森が繰り上げでクビになってしまった。
パート11では岡村の代打として再び参戦し、3位通過を果たした。
パート11-12に参加。制服は森を受け継いでおり愛称はノゾミール。「ゴチ史上最年少の21歳」という触れ込みで登場。レギュラー当時の席はパート11では左から二番目。パート12では右から二番目。パート12の第26戦のみ左から三番目。
初戦では設定金額と100円差で1位通過し、新メンバーの初戦最少誤差を記録。しかし、その後は調子を崩しクビレーストップに立つが最終戦で精算を果たす。
パート12ではニアピン賞獲得回数も多いものの、初戦を含め最下位6回、おみや6回となり再びクビレーストップに。最終戦ではクビが2人となるルールのため精算できなければクビという状況になり、結果は4位だったため最終結果を待たずにクビとなった。
パート11は矢部とケンカをして矢部を極端に嫌っていた。その後パート12では「おみやは誰だダーツ」ではクビになった矢部が佐々木が1位以外の回は無条件にダーツの的に佐々木を積極的に貼りまくられ激怒していた。(結果3度も個人名のところに的中する羽目になった)1度は矢部がどこにも当たらず、その回のおみや代の7人分2万1000円のうち1万円を出してやり直しの分で的中してしまうことがあった。
パート12に参加。「ゴチ史上最高齢」の触れ込みで登場した59歳。レギュラー当時の席は左から二番目。
やや高めに値段をつける癖から成績が安定せず、最終戦前までクビレース2位につけており、最終戦も自腹を切ってしまっためクビとなってしまった[10]
1戦のみ舞台『太平洋序曲』出演のため欠席、別番組での共演以来親交がある海原はるかが代役で参戦した(結果3位となった)。

[編集] メンバーの変遷

シリーズ MC役のメンバー MC代理役のメンバー メンバー 新メンバー 準会員 ゲスト
パート1 矢部 岡村 出川 国分 - - 男性
女性
パート2
パート3 中島
パート4 国分 中島 出川 セイン 男性
(岡村のみ
女性
パート5 岡村 国分 船越[メンバー 1] 男性
女性
パート6
パート7 船越 優香 男性
女性
(中島のみ
パート8 井上 男性
女性
パート9 男性
女性
パート10 岡村 船越
(第6戦までと最終戦)
江角 男性
(矢部のみ
女性
パート11 矢部 岡村[メンバー 2] 江角 佐々木 船越
男性
女性
パート12 岡村 江角 佐々木 田山[メンバー 3] 男性
(矢部のみ
女性
パート13 矢部 岡村 江角 男性
女性

※パート2までは4人体制、パート3以降は女性枠が増設され5人体制。パート10より江角が加入したため、初の女性レギュラー2人体制になり、第7戦からは船越がゴチを一時活動を休止するため、男性2人・女性2人の4人体制となった。パート11で矢部が復帰し5人体制が復活し、準会員枠が設けられた。

※以下は、代役に関する補足説明

  1. ^ パート5第15戦・パート5最終戦は妻の松居
  2. ^ 第13戦はFUJIWARA、第14戦はサバンナ、第15・18戦は準会員である船越、第16戦はパート10でクビになった森、第17・21戦はパート4でクビになった出川、第19戦はインパルス、第20戦はハリセンボン、第22戦は藤井隆
  3. ^ 第13戦は海原はるか

[編集] コーナーの流れ

便宜上パート13のルールを記す。

  1. 番組の開始に、MC担当のゴチメンバー(9までと11と13からは矢部、10と12は岡村)がこのコーナーのタイトル「グルメチキンレース・ゴチになります○(丸の中はそのシリーズの数字)!」と声をかけ、掛け声の丸の数を手で表し[11]、他のレギュラー達と羽鳥アナが合図を取る(パート9までと11と13からは矢部が担当し、岡村は矢部が合図を取った後にパフォーマンスをするのがお約束だった。なお、矢部がクビになったパート10と12では岡村が担当、岡村は合図を取ったあとに羽鳥アナや国分にちょっかいを出すことが多い。)。その後ゴチの概要やレギュラー達の心境の話をして、現時点までのクビレースの成績、ゲストの紹介、後にその回の高級レストランに入店し、その店の紹介が行われる。
  2. 参加者の所持金チェック。SPなどでも勝敗を意識せず、普段通りの中身の人、「どうせ勝つのだから」と少なめに持ってくる人、逆に自腹になっても良いように多めに持ってくる人、縁起を担いで切りの良い金額を持ってくる人などがいる。パート11まではおすすめ食材の前に実施したが、パート12からは、おすすめ食材を紹介した後に実施するようになった。
  3. 目標設定金額が発表。通常時は12000〜28000円、SP時は30000〜50000円程度。[12] 各自料理を1品ずつ、国分→杏→江角→ゲスト→矢部→岡村の順にオーダーし、食後に値段を予想する。パート10までは、料理が出される順番もオーダー順であったが、パート11からはスタンバイ順[13](順不同)となった。
  4. 料理長お勧めの「スペシャル料理(パート9~11までは限定メニュー、パート12からは明日からの新メニュー)」が2〜3品発表される。パート9からは参加者数より少なく用意されるようになり[14](パート9では1名分、パート10では1〜3名分。店によっては人数が変わる)、スペシャル料理を賭けゲームを行う。ゲームで負けた者はスペシャル料理を食べることができない。タイトルコールは羽鳥アナが行うが、パート12からは日替わりでレギュラーやVIP、羽鳥が担当するようになった。
  5. 目標金額に近づくようにラストオーダーを行う。オーダーを決定したメンバーは「STOP!」と書かれた、手形を模したプレートを出して「オーダー終了」を宣言する。初期のころは3回目のオーダー以降、好きなタイミングで「STOP!」を出すことができ、全員が「STOP!」になるまで4回目、5回目のオーダーが行われたこともあった。最近は、ゲストや店にちなんだ「くだり」をすることが多い(岡村は違う「くだり」をすることが多いが、たまに矢部も違う「くだり」をする。パート10初期では、江角は「くだり」をやらずに「STOP!」することがあった)。なお、一度オーダーを決定してもヒントや他のメンバーの注文を聞いてから変更することができる。また同じデザートを複数個注文することも可能。
  6. 結果発表。目標設定金額に近い順に発表され、最後に残った2人(ブービーまたは最下位が2人以上の場合はその時点で残った人数)のうち、料理長やオーナー[15]に肩を叩かれ、伝票を渡された人が最下位(自腹)となる。ただし、ピタリ賞が出た場合やゴチ復帰・精算・クビが掛かったSPでは2位から発表していき、1位と最下位の2人を残す。最下位が2人以上いる場合も1人ずつ肩を叩かれて伝票を渡される[16]
  7. 最後に番組の締めとして、抜けたメンバー全員が、MC担当のゴチメンバーの掛け声と共に最下位となった人に向かって、「○○さん、ゴチになります!」と声をかける。また、矢部が最下位となった場合は岡村(パート4とパート11(岡村休養中)では国分)が音頭をとることが多かった。矢部がクビで不参加になったパート10と12では岡村が最下位となった場合、江角[17]と国分が音頭を取った。尚、岡村がしめる場合は、矢部がビリになった場合はふざける仕草を見せたが、MCとなったパート10と12では真面目に締めている。

[編集] 特殊ルール

ピタリ賞(SPではスペシャルピタリ賞・パート1から)
  • 注文した料理の値段の合計が目標設定金額と同額になった場合、ピタリ賞として賞金100万円(2009年3月までのSP時には200万円、2002年3月22日放送分のみ「デフレゴチ」に因み50万円)を貰うことができる。
  • 今までに獲得したのはレギュラーメンバーでは岡村(パート2・8・9)が3回と多く、国分(パート2)、矢部(パート5)、船越(パート6)が1回ずつで女性メンバーでは未だに達成者はいない。一方のゲストでは中居正広(パート3)、高木美保(パート8)、岡田准一(パート10)の3人と合計7人がピタリ賞を取ったが、SPではいずれも獲得していない。
  • ゴチメンバーが獲得した場合、パート7までは賞金分自腹全総額を減らす、というルールだったが、パート8以降は賞金獲得に加えて年間自腹総額が0円にリセットされる、というルールになった。[18]大精算SPでピタリ賞を取った場合は、年間自腹総額に加算される形で精算されるが、前述の通りSPでは獲得がないため、この事例はまだない。複数人が同時に獲得した例もまだなく、ゴチメンバーの代役が獲得した例もない。
  • 事前にピタリ賞の説明をするとき、羽鳥が局アナ時代は懐から現金を見せていたが、フリー転向後は数字の入ったフリップを見せている。
  • 毎回羽鳥が該当者が出たかのようにピタリ賞の有無を発表、なかった場合はメンバーがコケたりするのがお約束である(メンバー曰く「団体芸」)。
精算(パート1から)
  • ピタリ賞獲得か、またはパート末に行われる「精算スペシャル」で1位になると(同率1位の場合は1位のメンバー全員が精算)、それまで払った年間自腹金がその場で現金で戻り、年間自腹総額も0になる。パート2は約2年間行われたため、年末ごとに行われた。
  • VIPチャレンジャーは過去に自腹を切ったことがあるゲストが呼ばれることもあり、ゲストが1位になった場合も同様に自腹総額が返還される。過去に精算を果たしたゲストは近藤真彦(パート7)のみ。
  • 逆に自腹総額を精算しようとして返り討ちにあったVIPチャレンジャーは、別所哲也久本雅美郷ひろみ(おみや代)、松田聖子白鵬翔東幹久の6人である。
  • パート1のイタリアSPにおいては、矢部・岡村・国分は1位になればそれぞれ払った今までの金額が返金、ゲストが1位になればゴチ史上初のVIPチャレンジャーの自腹でもあるジャッキー・チェンが払った金額がジャッキー・チェンに返って来るというルールで、中森明菜が1位となり、ジャッキー・チェンに返金された。
  • 2005年秋のSPにおいては、ゲストが1位になれば今まで出演のゲストが自腹で支払った総額約400万円が返還されるというルールで行われたが、その日のVIPチャレンジャーはさまぁ〜ずであり、結果は三村マサカズが3位で、大竹一樹が最下位となり返還はなしに終わった。しかも大竹はその最下位でゴチ史上最高額である54万6200円を支払う羽目になった。
  • パート12では自腹経験なしの琴奨菊関が1位となったため初の精算なしとなった。
クビ(パート3から)
  • 中島の加入でメンバーが増えたことにより新設されたルール。年間を通して最も自腹金額が高かった人がゴチメンバーから降板させられる。パート9からは、最終戦でクビになった際の散り際の曲をそれぞれ選択し、その曲をバックにして退場するルールが追加された。
  • ナイナイの2人はクビになっても番組そのもののMCであるため、1年間の謹慎扱いになり翌年には復帰できる(パート12より)。謹慎中の間はチョイ役で出演することになり、岡村は肩たたき役やオカチャンマン、矢部はチョイ役・エキストラやセットに紛れ込む(パート10)、ヤーモン・トントンボーイ、ダーツマン(パート12)として登場した。
  • 船越は特例として次のシーズンからすぐに復帰できた。これは入院した関係でその年最後の2回分に出られず(妻・松居一代が代役として参加)、自身の手で残留を決められなかったことに対する配慮から、新メンバー決定戦に出場を許され勝利したためである。
  • 岡村・中島・矢部は「1位になればレギュラー復帰」(岡村2度、中島は1度、矢部は4度)という特別ルールをもとに、VIPチャレンジャー(矢部は特別ゲスト)として参加したが、いずれも果たせなかった。
  • ナイナイのどちらかが謹慎中はクビになるメンバーが2人に増える[19]。岡村がクビ中のパート4では出川がクビになったほか、セインが全勝しゴチを卒業した。矢部がクビ中のパート10では森がクビになったほか、船越がゴチ参戦を休止した。矢部が2度目のクビ(謹慎)中となり、2人がクビになるケースが正式に適用されたパート12では佐々木と田山が犠牲になった。
  • パート13初戦は新メンバーの杏が撮影のため参戦できなかったため、支払った自腹金額がクビレースに加算されない措置が取られた。このため最下位となり自腹+おみや代を支払った江角の自腹金額はノーカウントとなった。
おみや(パート3から)
  • おみやは、お店がメンバーに用意するお土産のこと。代金は自腹金額に加算され、最下位の人(後にルーレット、詳しくは後述)が支払う。なお、おみや代も年間自腹総額に加算される。パート6以降は、羽鳥の分のおみや追加と、スペシャルの際には視聴者プレゼント用に+10人分が追加される、という追加ルールが設けられた。尚スペシャルの場合の視聴者プレゼントの応募方法はおみや代支払い(パート6、パート7では最下位、最終戦ではクビ)になった者の名前を書いて応募[20]するのだが、そのビリになった者を「○○な芸能人」(○○には失礼な言葉が入る)と羽鳥が読み上げるのがお約束である。
  • 通常はメンバー、VIPチャレンジャー、羽鳥におみやが用意されるが、視聴者プレゼント用以外では以下のような例外がある。
    • 2009年4月9日:この日で一時降板する船越に配慮し、船越の母である長谷川裕見子・妻の松居の2名分が追加。
    • 2010年9月9日:この日のVIPチャレンジャー、はるな愛がその年の24時間テレビのチャリティーマラソンランナーだったこともあり、マラソンの指導を行った坂本雄次トレーナーの分(1名分)が追加。
    • 2011年8月11日:この日のVIPチャレンジャー、濱田龍臣(当時10歳)が最年少かつ小学生のVIPチャレンジャーだったため、フォロー役の「VIP保護者」として、当時濱田と『怪物くん』で共演していた上島竜兵ダチョウ倶楽部)が出演。おみやも上島用に1名分追加。
  • パート8以降は、1位になった人(ピタリ賞や大精算スペシャル、数度の特別ルールで1位の人が最後に残る場合などは2位発表前に羽鳥)がルーレットを回し、止まった順位(2位から最下位)の人がおみや代を支払う「おみやルーレット」のルールが追加された。これにより、おみや代支払いと食事代自腹が別の人になることが多くなり、最終的にクビ・残留の条件もより複雑化。そのため、最後のゴチバトルで最下位にならなくても、おみや代の差でクビになる可能性が生まれた。
    • 仮に当たった順位に該当する人がいなかった場合は、番組がおみや代を負担する。2011年2月10日放送分で、おみやは4位に当たったが、田山・江角が同点3位となり4位が存在しない為、このケースが発生した。当初は番組が代金2万1000円を支払う予定だったが、スタッフのカンペにより羽鳥が支払うこととなった。
  • パート12香港スペシャルでは事前にレギュラーメンバーにニセ企画ロケ(1人5万円を支給しセンスある土産物を買う企画)を行い、購入したものを視聴者プレゼントとして提供された。また代金はルーレットを持ってこれなかったため6面サイコロで決定された。
  • ゴチバトルに参加していない羽鳥が毎回おみやを貰ってレギュラーメンバーから「参加していないのにタダで貰って」やゲストから「何で貰っているの」と言われていた。しかしパート12京都スペシャルからは羽鳥がフリーになったことに伴いおみやルーレットの対象に加えられ、2011年9月15日放送でダーツの的に見事的中して支払う羽目になった。
  • 2011年4月28日から、おみやダーツに変更。メンバーではなく、ダーツマンとして矢部が登場する。[21]毎回ダーツマンがメンバーの名が書かれた札を1枚~2枚(下記のルールにより1位は指名しない)、自身の名の札1枚をルーレットの的に入れている。ダーツマンの的に当たったとしても、当然ダーツマンの分のおみやは用意されない。特にパート11で嫌っていた佐々木は1位以外の時は無条件に貼っていた。
    • おみやルーレットの開始以降、「おみや代を払うのは1位以外の人」というルール[22]がある。ピタリ賞やVIPチャレンジャーの自腹精算、大精算スペシャルなどの理由で2位からの発表時は先にダーツを行い、かつメンバーの名が書かれた札も入れるが「的に当たったメンバーが後に1位である事が判明」した場合はこのルールに反する為、ダーツマンが責任を取っておみや代を支払う。
    • 当初は表題通りダーツで決めていたが、後にパチンコや吹き矢、釣りゲーム等、様々な趣向を凝らしていた。最終戦直前の回でダーツマン自ら引退を発表し、本人たっての希望でキックターゲットでおみや対象者を決めた[23]。このため最終戦では参加者全員でダーツを投げ、一番多く刺さった順位の人がおみや代を支払った。
    • パート13以降もおみやダーツは継続され、1位を獲得した人がダーツを投げて的に当たった順位の人がおみや代を支払う。ダーツが的に当たらなかった場合についてはパート13初戦時点では明確なルールは定められていない。また、羽鳥はおみやの対象から外れた。
ニアピン賞(パート6から)
  • 注文した料理の値段の合計が目標設定金額の±500円以内(例:設定金額2万円の場合、1万9500円〜2万500円までが該当)だった場合、順位に関わらずニアピン賞として5万円と1000円のどちらかが入ったAとBの2つの封筒のうち、どちらか片方を獲得できる。封筒は透明なアクリルのケースに入れられており、手に取って透かしたり厚さを確かめたりすることはできない。なお、ニアピン賞の賞金で年間自腹総額を減らすことはできない。2008年6月6日の放送で、岡村がニアピン賞を獲得したが、選んだ封筒にスタッフのミスでお金が入っていないというハプニングが起きた。なお、おみや代を支払う羽目になった人もニアピン賞を獲得できるチャンスがあるが、その賞金を手にした後、おみや代を支払い、年間自腹総額もおみや代がそのまま加算される(賞金との相殺は不可)。
  • 香港スペシャルでは通常より1つ増え3択となり、中身に5万ウォン(当時のレートで3700円)が入っていた。
ヒント
  • パート7以降は、全員がラストオーダーを頼んだ後、ヒントとしてその店の最高額のメニューが発表され、ラストオーダーの変更が可能になる。最高額のメニューを頼んでいる人がいない場合、最高額メニュー以外のヒントが出される時がある(パート11以降は羽鳥が指定したメンバーの1人が開けるようになった(主にNo1のメニューを頼んだ人が開ける事が多い。またゲストが指名される事も多い)。また、限定メニューが最高額メニューとなったことは一度もない。
  • ラストオーダー後の変更が可能になったのはパート6からである。
  • パート5まではラストオーダー前にヒントとして最高額の人と最低額の人の差額を発表していた。また4番目に離れている人の名前を発表したこともあった。
  • メンバーが値段を安く見積もり過ぎると、羽鳥が「みなさん、(高級店を)ナメています」と警告する事がある。
  • パート12初期では最初のオーダーと金額予想が終わった後、その時点で一番誤差の大きいメンバーが発表される。そのメンバーのみ、最初のオーダー料理の予想金額を変更することが可能。
ダブルゴチ
パート12香港&京都スペシャルにて行われたルール。通常の1戦ごとの誤差ではなく、2戦の誤差(絶対値)の合計で勝負するルール。たとえば1戦目は+5000円、2戦目は-2000円だった場合、その人の最終的な誤差は7000円となる(過不足で相殺することはできない)。2戦合わせての誤差が1番大きかった人が2戦合計のお食事代を支払うことになる。1戦目でも通常通り結果発表などは行われるが、店への支払は番組が仮払いを行い、後で敗者が番組に返すこととなる。2戦目はまず2戦目の結果を発表してから(ただし、順位のみの発表)、改めて総合成績の発表となる。なお、VIPチャレンジャーがビリになった場合、1戦目・2戦目の各ビリがそれぞれの代金を支払う。結果、江角が最終の誤差で最下位となり、香港・京都の2戦分の48万2400円を支払う羽目になった。

[編集] 最高記録など

  • 最多連続出場記録はパート1から参戦し続けている国分。途中参加者としての最多連続出場記録はパート5から参戦し、パート11で準会員となった船越。
  • VIPや特別参加含む最多出場記録は国分。その次は岡村(理由は岡村が不参加のパート4が全14戦、矢部が不参加のパート10が全24戦あったことと、パート11の第13戦~22戦目で岡村が休養中である事から。しかし、矢部はパート11最終戦で2度目のクビを喫した為、矢部は岡村に引き離された。)。
  • 最多連勝記録は、おみや代を支払った回を含めれば国分の27連勝。その次は森の23連勝。除けば国分の20連勝。その次は矢部の17連勝。逆に最多連敗記録は出川と江角のそれぞれ4連敗(DH制で負けた回を除く)。
  • 一回の自腹最高額は2005年10月7日放送のゴチ100回記念。高級中華料理対決SPで大竹一樹さまぁ〜ず)が払ったTORANDOT横浜店の54万6200円
  • クビになった人の中で、年間自腹最高額はパート8で井上が記録した116万7900円。逆に年間自腹最低額はパート9で矢部の40万5100円
  • 設定金額と実際の金額との誤差が最も大きかったのは2007年10月5日放送の2007年秋SP決戦での井上で、+27,200円(設定金額45,000円→実際の金額72,200円)。
  • 逆に設定金額と実際の金額との誤差が小さかったが、最下位となり自腹となったのが、2009年9月10日放送の国分で、-1,500円(設定金額18,000円→実際の金額16,500円)。
    • これまで1位で勝ちぬけたものの最大誤差であったのは、パート4の第13回(2003年12月19日放送)の高級中国料理バトルでの国分で+6100円(設定金額40,000円→実際の金額46,100円)。
  • 年間無敗(完全制覇)を達成したのは矢部(パート3)、セイン(パート4)、国分(パート6)の3名。
  • 現時点での最高額のおみやは2004年12月24日放送のパート5最終戦のKIHACHI銀座本店、「Xmasミニディナーボックス」の20,000円(税込)(おみや品の代金史上最高)。おみや代は20,000円×7人分=140,000円。また、2010年10月7日放送のパート11第18回のフランス料理のピエール・ガニェール(ANAインターコンチネンタルホテル東京36階)では、「ピエール・ガニェール フェッテセット」の9700円(税込)。おみや代は、9700円×18人分(出場者7人、羽鳥アナ、視聴者プレゼント10人)=174,600円(おみや支払金額史上最高)。
  • VIPチャレンジャーで多く出演したのは、久本雅美の7回、次に多いのは別所哲也の5回、他にも松田聖子大泉洋志村けんの4回、藤原紀香東山紀之郷ひろみ片平なぎさの3回などがある。また、郷ひろみは1戦目は自腹、2戦目・3戦目はおみや代を払っており、3戦連続支払っている。
  • VIPチャレンジャーで自腹を2回払っているのは久本雅美・別所哲也・松田聖子・八嶋智人白鵬東幹久の6人で、おみやを2回払っているのは松田聖子・郷ひろみの2人である。
  • パート3以降で実際の金額で最も多く食事したのは久本雅美の73800円(設定金額55000円、誤差18800円)である。
  • ゴチレギュラーの最年少はパート11・パート12に参戦していた佐々木。最高齢はパート12に参戦していた田山。

[編集] ぐるナイリカちゃん関連

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ VIPチャレンジャーや代理参加者、クビになったレギュラーなど次回の収録に参加しない出演者が借金をした場合、次回収録時の所持金チェックにて羽鳥アナ(または番組スタッフ)が実際にその出演者のもとへ行き、借金した金額を受け取る映像が流れ、その後羽鳥アナからメンバーに返金される
  2. ^ カラーの色分けは、競輪の車番ユニホームを基準にしている。ただし、矢部のカラーは、2002年より男性ゲスト用カラーに変更された。
  3. ^ 繰り上げクビはパート9-11で3年連続
  4. ^ 佐々木はパート12の第1戦で「前が(天敵の)矢部だったので縁起が悪い」と言っていた。
  5. ^ お披露目の際には、自身が演じていたベラの衣装のままで登場した。
  6. ^ その他のメンバーは、沢村一樹小沢真珠ビビる大木眞鍋かをり。自腹は沢村。
  7. ^ 放送当日の新聞のラテ欄では最初『○○さんやめちゃうの・・・ゴチ』と掲載されていたが、降板するのが船越だと判明した後のサブタイトルは『船越さんやめちゃうの・・・ゴチ』になった。
  8. ^ 当時のルールにあったDH制での敗戦を含むと5連敗している。
  9. ^ 番組内では「ゴチワースト三冠王」と呼ばれた。
  10. ^ 最下位でクビになったのはパート8の井上和香以来の約3年ぶり。また、男性新レギュラーとしては初の1年でクビになった(船越は例外)メンバーでもある。
  11. ^ パート11では、矢部が両手を使って10の位の数字と1の位の数字を手で表したが、パート12では、岡村が一度両手で10を表した後に素早く2を表す方法をとっている。
  12. ^ 時期によってある程度の変動あり。最高額はパート5の第4・11戦の58000円。)
  13. ^ 岡村は順番に関係なく必ず最後になる。パート11第4戦では初めて順番が最後ではなくなった。
  14. ^ 演出上は、あくまでもハプニングで足りないことになっている。このくだりはパート10まで羽鳥アナが説明していたが、パート11以降は店のシェフが説明するようになった。
  15. ^ パート4は岡村、パート12初期は矢部が担当
  16. ^ ただし、ビールなどの飲み物代は支払い金額に含まれない。
  17. ^ ゴチ史上女性メンバーが音頭を取るのは彼女が初。
  18. ^ 実際に自腹額がリセットされたのは岡村のみで、パート8は142,100円分、パート9では554,400円分である。
  19. ^ パート4と10ではクビになるのが1人とされている為、もう1人は卒業や準会員になるなどの自主的な引退である。
  20. ^ パート7の秋スペシャルでは、おみやが白ワインであった為、応募の対象は20歳以上と限定された
  21. ^ ダーツに変更になった理由は、矢部が前回(ダブルヘッダーゴチ)で「1位以外の場合はヤーモンとトントンボーイとして番組出演禁止」と言うルールだったが結果1位になれなかった為。
  22. ^ 2009年4月9日放送分で一時降板する船越に関しては好きな分だけ持っていってよいという事になっていたため船越枠が追加され、仮に1位になってもおみや代を支払う特殊ルールとなっていた
  23. ^ しかし結果は、的を大きく外したため、泣きの1回と引き換えにおみや代のうち1万円を負担した。

[編集] 外部リンク

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