ゴジラvsモスラ

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ゴジラvsモスラ
Godzilla and Mothra : The Battle for Earth
監督 大河原孝夫 (本編)
川北紘一 (特撮)
脚本 大森一樹
製作 田中友幸
出演者 別所哲也
小林聡美
小高恵美
村田雄浩
今村恵子
大沢さやか
田中好子
上田耕一
大竹まこと
篠田三郎
小林昭二
宝田明
音楽 伊福部昭
主題歌 モスラの歌
コスモス
撮影 岸本正広 (本編)
江口憲一 (特撮)
大根田俊光 (特撮)
編集 米田美保
配給 東宝
公開 日本の旗1992年12月12日
上映時間 102分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 ゴジラvsキングギドラ
次作 ゴジラvsメカゴジラ
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キネマ旬報
AllRovi
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ゴジラvsモスラ』(ゴジラたいモスラ、または、ゴジラ ブイエス モスラ)は1992年に公開された日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第19作である。1992年(平成4年)12月12日公開。観客動員数は420万人、配給収入は22億2千万円を記録、平成『ゴジラ』シリーズの中で最高の動員数を記録した。キャッチコピーは「極彩色の大決戦」。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

[編集] 概要

登場する怪獣は、ゴジラモスラ(幼虫、成虫)、バトラ(幼虫、成虫)。

主要襲撃地点は、名古屋市市街地、丹沢山地横浜みなとみらい21。なお、公開当時の開業直前の横浜ランドマークタワーが破壊されるシーンがあった。

ゴジラが丹沢でのゴジラ迎撃戦ではメーサー戦闘機が初参戦、大規模な戦闘が繰り広げられる。

ファミリー層向けの対策として、人間ドラマは拓也と雅子の夫婦の復縁の物語を軸に展開し、観客の反応も良好であった。別所の主演も話題になり、女性向け雑誌で特集が組まれたほどである。また、平成ゴジラシリーズで初めて自然破壊を題材に取り上げた作品で「環境破壊」と「家族愛」がテーマ。

作品にはモスラと常にセットで登場してきた小美人も登場。本作ではコスモスという名で、演じるのは今村恵子(第3回東宝シンデレラコンテスト・グランプリ)と大沢さやか(同・審査員特別賞)。なお、映画出演後の一時期、今村・大沢の2人はアイドルユニット「コスモス」としても活動している。

オープニングの嵐のシーンは一部『モスラ対ゴジラ』の映像を流用している。このオープニングの特撮の撮影日(7月2日)に、ティム・バートン監督が川北組を表敬訪問している。

アメリカでは長い間『モスラ対ゴジラ』が“Godzilla vs. Mothra”のタイトルだったため、差別化を図るため本作のタイトルは“Godzilla and Mothra: The Battle for Earth”となった。

前作に引き続き土橋竜三が登場した他、三枝美希も登場。ただし、他の登場作品に比べて三枝の出番は少ない。また自衛隊の各幕僚長らも前作に引き続き黒部進らが演じている。

作曲家の本多俊之が自衛隊員役で特別出演している。大河原監督によると、本多が伊福部昭とゴジラ映画の大ファンだったことから依頼されてのことだという。また、ラストのモスラ着陸シーンの舞台は大黒埠頭、横浜スタジアムなど検討されたが、脚本では羽田空港になった。結局許可が下りず、立川空港で撮影は行われた。(これは1作目の『モスラ』と同じ場所である)インファント島のロケは奄美大島で行われ、地主の好意で地滑りのカットなどが撮影できたという。吊り橋のカットは、福島県の飯坂で撮影された。

[編集] 解説

ゴジラVSシリーズ第3弾。当初の企画案は『モスラ対バガン』というモスラが主役の映画だった。この企画は1990年を公開予定とし、大森一樹によって脚本が準備された。しかし『ゴジラvsビオランテ』の評判を見て、次企画はゴジラ主役の映画『vsキングギドラ』となり、その次回作として先の『モスラ対バガン』を原案に、敵怪獣をバガンからゴジラに変更し、『ゴジラvsモスラ』に落ち着いた。

[編集] ストーリー

太平洋小笠原沖に巨大隕石が落下した。海底で眠りについていたゴジラが目覚め、南洋では巨大な嵐が発生。大きな被害を受けたフィリピン近海にある開発中のインファント島に、巨大な謎の物体が現れたことが衛星写真から判明した。

トレジャーハンターの藤戸拓也はアユタヤでの窃盗と遺跡破壊行為が無罪になるのと引き換えに、元妻の手塚雅子、インファント島開発を行なっている丸友商事の社員・安藤健二と共にインファント島へ調査へ向かう。そして、彼らがそこで目にしたものはモスラの卵だった。丸友商事の社長である友兼は、モスラの卵を日本へ輸送することに決定する。

しかし、コスモスと名乗る島の2人組の小美人は、バトラの復活による危機を警告する。そんな中、北の海の氷河からバトラが目覚め日本に侵入。バトラは名古屋に現れ街を破壊、地中へと消える。一方、太平洋を航行中の卵の輸送船をゴジラが襲撃。卵からはモスラの幼虫が孵化し、口から糸を吐いて応戦する。そこにバトラも現れ、三つ巴の戦いがはじまった。ゴジラとバトラが海中に沈んで戦いを続けるさなかに海底火山が爆発。両者はマグマの中に消える。

コスモスは拓也たちと同行していたが、安藤によって日本に拉致された。コスモスを社のイメージキャラクターに画策する友兼。一方、モスラはコスモスを追って東京に上陸。国会議事堂に繭を張り、やがて成虫へと変化を遂げる。時を同じくして、富士山が噴火。噴出する溶岩の中からゴジラが出現した。

飛び立つモスラの前に成虫となったバトラも出現。両者が横浜みなとみらいで激突しているところにゴジラも現れ、再び三つ巴の戦いが始まる。

[編集] 登場人物

藤戸 拓也
本作の主人公。トレジャーハンター。30歳。元東都大学・考古学教授助手でもあり、その知識を活かして世界中の遺跡で盗掘を行っていた。その際に、タイ警察に逮捕され収監されていたところを、国家環境計画局からの依頼で、釈放を交換条件にインファント島への巨大な物体を調査へ向かい、一連の事件に関わる。
盗掘だけでなく、丸友観光から保護したコスモスを外国の研究機関に売り渡そうとする悪人的な性格に見えるが、それらで得た大金で別れた元妻の雅子や愛娘のみどりとやり直そうと考えたり、ゴジラに戦いを挑むモスラやバトラに強い声援を送る家族想いで熱い心を持つ男でもある。
手塚 雅子
国家環境計画局職員。28歳。拓也の元妻で、娘のみどりを引き取っていた。インファント島の調査で、拓也達と同行することと成、口げんかばかりを繰り広げたが、お互いに未練があったため少しずつ関係を深め直していく。
安東 健二
丸友観光社長秘書。28歳。インファント島が自らの会社の土地であるため、調査に赴く拓也と雅子に同行した。社長・友兼の命令で、インファント島から大金をつぎ込んでモスラの卵を運び出す手続きを行ったり、それに失敗すると代わりにコスモスを誘拐し友兼の下へと差し出すなど、職務に忠実なサラリーマンだが、拓也たちやコスモスとの交流を経て、会社や自分の行為について疑問も抱いていった。
最終的に、手段も犠牲も問わずに丸友の利益ばかりを上げようとする友兼と決裂、友兼に「どうせこの会社はつぶれます」と言い残し退職する。ラストシーンでは拓也達と共に宇宙に旅立つモスラを見送っていた。
三枝 未希
超能力者。21歳。本作では国家環境計画局内に新設された「Gルーム」へと出向している。超能力を使って、行方不明になったコスモスを雅子やみどりと共に探しあてた。
手塚 みどり
6才。拓也と雅子の幼い娘で、雅子と共に暮らしていた。雅子からは拓也が国際警察の警察官だと伝えられていたが、実はトレジャーハンターであることを知っていた。涙を流しながらも、コスモスにモスラを説得するように頼む健気な少女である。
大前 実
丸友観光常務。50歳。富士山麓ゴルフ場開発プロジェクト就任。友兼の前で非常に低姿勢な常務。
船長
モスラの卵を運搬した「ありあけ丸」の最高責任者。航行中のフィリピン沖にゴジラが出現した際も取り乱すことなく、船の安全を確保しようとした。
陸上 海上 航空幕僚長
前作に引き続いて登場した幕僚長たちで、国家環境計画局に出向する。
ディクソン
クローン生物研究所のエージェント。保護したコスモスを売り渡そうとする拓也と交渉する。
友兼 剛志
丸友観光社長。35歳。日本政府御用達の観光会社社長であることをいい事に、地球環境への負担を考えず、富士山の樹海やインファント島に乱開発を執り行う。安東が連れて来たコスモスを、会社のイメージガールにしようとしたり、モスラに破壊される東京を前に「オレが新しく造り直す!」と絶叫するなど野心に満ちているが、その報いが来たように全てが台無しになる。
深沢 真由美
雅子の姉で、深沢の妻。35歳。雅子がインファント島へモスラの卵を調査するため日本を離れていた際、みどりを預かっていた。ラストでも、宇宙へ旅立つモスラとコスモスを見送った。
土橋 竜三
内閣安全保障室室長。50歳。今回は未希と同様に国家環境計画局へ出向している。拓也にインファント島調査を、自ら依頼した。冷静に対ゴジラ作戦を執り行っていた前作とは別人のように、うろたえたり声を荒らげることが多い。
コスモス
かつて太古の時代に地球を支配していた先住者の生き残りである2人の小美人。インファント島にやって来た拓也達を信じて共に現代人類へ、地球環境に対する警告を発するため日本へ向かうが、丸友に利用されそうになり、「モスラの歌」を歌いモスラを呼ぶ。雅子達に保護され、モスラがゴジラに勝利した後、バトラとの約束を果たすためモスラと共に宇宙へ旅立つ。
深沢 重樹
東都大学地質学教授。45歳。雅子の義理の兄でもある。国家環境計画局にゴジラ研究と環境破壊の両面で協力する。理知的で物静かな第一印象だが、噴火を始めた富士山の山麓に倒れていた親子を自衛隊員と共に救う勇敢さも持ち合わせる。
南野 丈二
国家環境計画局局長。55歳。本業の環境問題と、今回の対ゴジラ作戦の責任を同時に請け負う高級官僚で、雅子の上司。温厚かつ冷静な人物である。

[編集] 登場怪獣

[編集] ゴジラ

この作品のために新調された。造形者は小林知巳、演技者は薩摩剣八郎安丸信行が1984年の『ゴジラ』で作った胴体の型を使用して作られた。上空のモスラを見上げる演技のため、圧縮空気によって首が上下する仕掛けが仕込まれ、このため首が太くなった。ゴジラの熱線の放射効果音が、他作品と異なり、「キーン」というジェットエンジンに似た音が追加されている。鳴き声も本作から甲高くなった。背びれは『ゴジラvsビオランテ』以後の手法として透明のポリエステル樹脂のものとの差し替えで撮影され、ストロボ電球による閃光を表現している。

富士山・海中のシーンのゴジラは、『vsビオランテ』、『vsキングギドラ』で使われた縫いぐるみを使用している。傷みが激しく、補修が大変だったそうで、スタッフからは「ボロゴジラ」と呼ばれたという。また1993年には盗難に遭って話題となった。

『vsビオランテ』で作られた、ワイヤー仕掛けで各所が動く上半身のみのアップ用ゴジラも、首の上下動を加えて再使用されている。また、映画宣伝用に展示専用の全身ロボットゴジラも作られた。頭、手が動くもので、各地を巡業して宣伝に一役買った。

本作では太平洋海底からマントルの中を進み、富士山から現れるという驚異の移動を成し遂げた。

[編集] モスラ

[編集] モスラ(幼虫)

自走式の車輪メカニックを内蔵した8尺(2.4メートル)と5尺(1.6メートル)の大小2種作られた。造形は「ツェニー」(村瀬継蔵)。川北監督はこのメカニックに大きな車輪が入手できず、小さな車輪を使用せざるを得なかったため、芋虫らしい節運動が表現できなかったことを悔やみ、「やり直したい部分」と述べており、後の『モスラ (1996年の映画)』にて雪辱を果たしている。

幼虫が噴き出す糸は、発泡スチロールの細かい粉を吹かせる手法で表現した。村瀬継蔵は幼虫の体表のテカリを表現するため、1961年の『モスラ』で使用した、「ビニールゾル(ソフトビニール)」による表面塗膜を本作でも再使用している。

[編集] モスラ(成虫)

生頼範義のイラストを基に三面図が作られ、造形デザインとした。造形は「ツェニー」(村瀬継蔵)。村瀬は1961年の『モスラ』でもモスラの造形を行っている。

村瀬が成虫・幼虫合わせ、東宝特殊美術部から発注を受けたのはクランク・インのわずか1カ月前だった。村瀬は年明けから見込みで準備をしたおかげで、なんとかこれに間に合わせたと語っている。

ラジコンで各部が動く、翼長が10尺(3.5メートル)あるものと、3尺(1メートル)の大小2種作られた。アクションシーンのほとんどは小サイズのものを使用している。

鱗粉(りんぷん)には、金粉が使われた。成虫の羽化シーンにはCG画像も製作されたが、これは未使用となった。オープニングの隕石、ゴジラのシミュレーション画像のCG製作はナムコ社による。

[編集] バトラ

[編集] バトラ(幼虫)

生頼範義のイラストを基に作られた。造形は「レプリカ」による。本社から「派手にするように」と指示があり、成虫ともども大変に色彩の派手な怪獣となっている。演技者は破李拳竜。川北監督は「操演では動きが単調になるため、バトラは縫いぐるみにした」と語っている。

このバトラの縫いぐるみは1体だけ制作され、場面によって切り離したり接合し直して使っていて、また足元のかぎ爪が歩行の邪魔になるため、これを切除して撮影したカットもある。長い尾の部分には台車を内蔵して動きを助けており、海上を進むシーンでは演技者は入らず、メカニックを仕込んで撮影した。

[編集] バトラ(成虫)

造形は「レプリカ」による。ラジコンで各部が動く、翼長が10尺(3.5メートル)あるものと、3尺(1メートル)の大小2種作られた。アクションシーンのほとんどは小サイズのものを使用している。

[編集] スタッフ

製作 田中友幸
脚本 大森一樹
音楽監督 伊福部昭
撮影 岸本正広
美術 酒井賢
録音 斉藤禎一
照明 望月英樹
編集 米田美保
チーフ助監督 三好邦夫
製作担当者 森知貴秀
監督助手 手塚昌明
特殊繰演 鳴海聡
装置 丸山勝治
組付 西田忠光
装飾 田代昭男
電飾 稲畑秀男
調音 多良政司
音響効果 佐々木英世
スチール 石月美徳
キャスティング 田中忠雄
製作係 北川裕章後藤弘樹
プロデューサー 富山省吾
監督 大河原孝夫
  • 特殊技術
特技監督 川北紘一
撮影 江口憲一大根田俊光
美術 大澤哲三
照明 斉藤薫
特殊効果 渡辺忠昭
ゴジラ担当造型チーフ 小林知巳
モスラ担当造型チーフ 村瀬継蔵
繰演 松本光司
チーフ助監督 鈴木健二
製作担当者 小島太郎
協力撮影 桜井景一
背景 小島耕司
装置 野村安雄
スプリクター 黒河由美
スチール 中尾孝
編集 児玉美納子
製作係 柴田誠
ゴジラ 薩摩剣八郎
バトラ 破李拳竜
  • 特殊視覚効果
オプチカルスーパーバイザー 小川利弘小野寺浩松本肇大屋哲男
オプチカルエフェクト 岸本義幸佐藤高典佐藤元
フォトエフェクト 藤下忠男泉谷修
エフェクトアニメーション 橋本満明吉沢一久西山明宏桜井文子渡辺義治田中貴志佐藤明
マットペイントカメラ 三瓶一信
マットペインター 木村俊幸
モーションコントロール 木下良仁
CG 大口孝之清野一道鈴木敬井内要内海邦男荒木史生檜皮勝久平岡一邦
細田伸明大舘隆司井上明美庄司久美子斉藤直宏船江世志保伊藤佳子永井雄一
ハイビジョン技術 鈴木昭男原田睦弘
ハイビジョン変換 尾又富雄細井孝能滝沢隆也諏佐佳紀石川智太郎
ビデオエフェクト 萩原賢治
タイミング 森吉隆
コーディネーター 西山勝麻生芳郎斉藤吉光
プロデューサー 山辺崇
協力 防衛庁東海大学情報技術センター
協賛 日本衛星放送ナムコ西友コニカ東芝大島運輸
録音スタジオ 東宝サウンドスタジオ
音響効果 東洋音響
音楽制作 東宝ミュージック
衣装 東宝コスチューム
現像 東京現像所
スタジオ 東宝スタジオ
制作協力 東宝映像美術
製作 東宝映画
配給 東宝

[編集] キャスト

[編集] 映像ソフト化

  • DVDは2002年3月21日発売。
    • 2005年4月22日発売の「GODZILLA FINAL BOX」に収録されている。
    • 2008年5月23日発売のトールケース版「ゴジラ DVDコレクションV」に収録されており、単品版も同時発売。
  • Blu-rayディスクは2010年1月22日発売。

[編集] 挿入歌

作中でコスモスが唄う曲は、恒例の「モスラの歌」に加え「マハラ・モスラ」。「モスラの歌」はコスモス名義でCDも発売された。また、スキャットによる「聖なる泉」もBGMに用いられている。

[編集] コミカライズ

[編集] 出典・参考文献

  • 『GODZILLA怪獣博物誌』(講談社刊)
  • 『スーパージオラマシアター・ゴジラ』(小学館刊)
  • 『ゴジラVSモスラ 超全集』(小学館)
  • 『東宝SF特撮シリーズVOL.7』(東宝)

[編集] 主な賞

[編集] 外部リンク


ゴジラ映画作品
通番 題名 公開日 脚本 監督 特技監督 音楽 登場怪獣 登場兵器 敵組織
第1作 ゴジラ 1954年11月3日 村田武雄
本多猪四郎
本多猪四郎 円谷英二 伊福部昭 なし オキシジェン・デストロイヤー なし
第2作 ゴジラの逆襲 1955年4月24日 村田武雄
日高繁明
小田基義 佐藤勝 アンギラス 24連装ロケット砲車
第3作 キングコング対ゴジラ 1962年8月11日 関沢新一 本多猪四郎 伊福部昭 キングコング
大ダコ
大トカゲ
なし
第4作 モスラ対ゴジラ 1964年4月29日 モスラ成虫
モスラ幼虫(2匹)
第5作 三大怪獣 地球最大の決戦 1964年12月20日 ラドン
モスラ幼虫
キングギドラ
第6作 怪獣大戦争 1965年12月19日 ラドン
キングギドラ
Aサイクル光線車
24連装ロケット砲車
X星人
第7作 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 1966年12月17日 福田純 有川貞昌 佐藤勝 エビラ
モスラ成虫
大コンドル
なし 赤イ竹
第8作 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 1967年12月16日 関沢新一
斯波一絵
ミニラ
カマキラス
クモンガ
なし
第9作 怪獣総進撃 1968年8月1日 馬淵薫
本多猪四郎
本多猪四郎 伊福部昭 ミニラ
ラドン
アンギラス
モスラ幼虫
マンダ
バラゴン
ゴロザウルス
バラン
クモンガ
キングギドラ
ムーンライトSY-3
多目的戦車
キラアク星人
第10作 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 1969年12月20日 関沢新一 本多猪四郎 宮内國郎 ミニラ
エビラ
カマキラス
クモンガ
ガバラ
なし
第11作 ゴジラ対ヘドラ 1971年7月24日 馬淵薫
坂野義光
坂野義光 中野昭慶 眞鍋理一郎 ヘドラ
第12作 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン 1972年3月12日 関沢新一 福田純 伊福部昭 アンギラス
キングギドラ
ガイガン
メーサー殺獣光線車
24連装ロケット砲車
多目的戦車
M宇宙ハンター星雲人
第13作 ゴジラ対メガロ 1973年3月17日 福田純 眞鍋理一郎 メガロ
ジェットジャガー
ガイガン
アンギラス
メーサー殺獣光線車
多目的戦車
シートピア海底人
第14作 ゴジラ対メカゴジラ 1974年3月21日 山浦弘靖
福田純
佐藤勝 アンギラス
メカゴジラ
キングシーサー
なし ブラックホール第3惑星人
第15作 メカゴジラの逆襲 1975年3月15日 高山由紀子 本多猪四郎 伊福部昭 メカゴジラⅡ
チタノザウルス
第16作 ゴジラ 1984年12月15日 永原秀一 橋本幸治 小六禮次郎 ショッキラス スーパーX
ハイパワーレーザービーム車
F-1CCV
なし
第17作 ゴジラvsビオランテ 1989年12月16日 大森一樹 川北紘一 すぎやまこういち ビオランテ スーパーX2
メーサー戦車
抗核バクテリア
M6000TCシステム
バイオメジャー
SSS9
第18作 ゴジラvsキングギドラ 1991年12月14日 伊福部昭 ドラット
キングギドラ
メカキングギドラ
メーサー戦車
むさし2号
地球均等環境会議
第19作 ゴジラvsモスラ 1992年12月12日 大森一樹 大河原孝夫 モスラ
バトラ
メーサー戦車
自走高射メーサー砲
メーサー戦闘機
なし
第20作 ゴジラvsメカゴジラ 1993年12月11日 三村渉 ベビーゴジラ
ラドン
メカゴジラ
ガルーダ
メーサー戦車
自走高射メーサー砲
Gフォーズ
第21作 ゴジラvsスペースゴジラ 1994年12月10日 柏原寛司 山下賢章 服部隆之 リトルゴジラ
スペースゴジラ
MOGERA
フェアリーモスラ
ランドモゲラー
スターファルコン
第22作 ゴジラvsデストロイア 1995年12月9日 大森一樹 大河原孝夫 伊福部昭 ゴジラジュニア
デストロイア
スーパーX3
超低温レーザータンク
メーサー戦車
自走高射メーサー砲
第23作 ゴジラ2000ミレニアム 1999年12月11日 柏原寛司
三村渉
鈴木健二 服部隆之 オルガ フルメタルミサイル
ブラスト・ボム
なし
第24作 ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 2000年12月16日 柏原寛司
三村渉
藤田伸三
山田政史
清水瞳
手塚昌明 大島ミチル メガヌロン
メガミューラ
メガギラス
ディメンション・タイド
グリフォン
第25作 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 2001年12月15日 長谷川圭一
横谷昌宏
金子修介
金子修介 神谷誠 大谷幸 バラゴン
モスラ
キングギドラ
特殊潜航艇さつま
第26作 ゴジラ×メカゴジラ 2002年12月14日 三村渉 手塚昌明 菊地雄一 大島ミチル メカゴジラ(3式機龍) 90式メーサー殺獣光線車
しらさぎ
第27作 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 2003年12月13日 横谷昌宏
手塚昌明
浅田英一 モスラ
メカゴジラ(3式機龍)
カメーバ
90式メーサー殺獣光線車
しらさぎ
第28作 ゴジラ FINAL WARS 2004年12月4日 三村渉
桐山勲
北村龍平 キース・エマーソン
森野宣彦
矢野大介
ミニラ
モスラ
アンギラス
ラドン
マンダ
エビラ
カマキラス
クモンガ
へドラ
キングシーサー
ジラ
ガイガン
カイザーギドラ
メーサー殺獣光線車
轟天号
新・轟天号
ランブリング
火龍
エクレール
メーサー銃
ドッグファイター
EDF戦車
X星人母船
X星人
モスラ映画作品
通番 題名 公開時期 脚本 監督 特技監督 音楽
第1作 モスラ 1961年 関沢新一 本多猪四郎 円谷英二 古関裕而 なし
第2作 モスラ対ゴジラ 1964年 伊福部昭 ゴジラ
第3作 三大怪獣 地球最大の決戦 1964年 キングギドラ
第4作 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 1966年 福田純 有川貞昌 佐藤勝 ゴジラ
第5作 怪獣総進撃 1968年 馬淵薫
本多猪四郎
本多猪四郎 伊福部昭 キングギドラ
第6作 ゴジラvsモスラ 1992年 大森一樹 大河原孝夫 川北紘一 ゴジラ
バトラ
第7作 ゴジラvsスペースゴジラ 1994年 柏原寛司 山下賢章 服部隆之 スペースゴジラ
第8作 モスラ MOTHRA 1996年 末谷真澄 米田興弘 渡辺俊幸 デスギドラ
第9作 モスラ2 海底の大決戦 1997年 三好邦夫 ダガーラ
第10作 モスラ3 キングギドラ来襲 1998年 米田興弘 鈴木健二 キングギドラ
第11作 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 2001年 長谷川圭一
横谷昌宏
金子修介
金子修介 神谷誠 大谷幸 ゴジラ
第12作 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 2003年 横谷昌宏
手塚昌明
手塚昌明 浅田英一 大島ミチル ゴジラ
第13作 ゴジラ FINAL WARS 2004年 三村渉
桐山勲
北村龍平 キース・エマーソン
森野宣彦
矢野大介
アンギラス
ラドン
エビラ
カマキラス
クモンガ
キングシーサー
ジラ
へドラ
ガイガン
カイザーギドラ
個人用ツール
名前空間
変種
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