ゴイアニア被曝事故(ポルトガル語: Acidente radiológico de Goiânia)とは、1987年9月にブラジルのゴイアニア市で発生した原子力事故。
同市内にあった廃病院跡に放置されていた放射線療法用の医療機器から放射線源格納容器が盗難により持ち出され、その後廃品業者などの人手を通しているうちに格納容器が解体されてガンマ線源のセシウム137が露出。光る特性に興味を持った住人が接触した結果、合計250人が被曝し、そのうち20名が急性障害の症状が認められ4名が放射線障害で死亡した。
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