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コールド・ケース (Cold case) はアメリカの一部の州で導入されている時効制度の一種である。また、未解決事件のことを指してコールド・ケースと呼ぶ場合もある。
時効を過ぎてしまった未解決事件(主に殺人事件)で、証拠や本人の自白が得られれば、時効そのものが解除されて事件として立件できる制度である。2008年にロス疑惑の三浦和義の米国での再逮捕(後に自殺)やテレビドラマで注目されている。
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