コートニー・ホッジス

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コートニー ホッジス
1887年1月5日 - 1966年1月16日
Courtney Hodges.jpg
生誕 グルジア
死没 サンアントニオ
軍歴 1906 – 1949
最終階級 US-O10 insignia.svg 大将
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コートニー・H・ホッジス (1887年1月5日 – 1966年1月16日) はアメリカ合衆国軍人。2つの世界大戦に参戦した経験をもつ。主にヨーロッパで戦果を上げる。


第一次世界大戦と戦後[編集]

ホッジズは第一次世界大戦中の活躍で、殊勲十字章を授与される。1938年、彼は米軍歩兵学校の副校長になり、1941年には校長となった。

第二次世界大戦[編集]

1941年5月、ホッジスは陸軍少将に昇進し、対独戦では彼の師団が最も早くパリに到着した。そして彼は1945年4月15日に大将に昇進。対独戦が終わった後、彼とその師団は対日戦に参加、ホッジスはドイツ、及び日本のそれぞれの降伏時に現場で立ち会うこととなった。

戦後[編集]

第二次世界大戦後も、ホッジスは軍人として1949年3月まで働く。そして彼は1966年にテキサス州サンアントニオにて死去。