コージィ城倉

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コージィ 城倉(コージィ じょうくら、1963年 - )は、日本漫画家漫画原作者長野県出身。漫画原作者としてのペンネームは森高夕次

目次

[編集] 経歴・人物

長野県赤穂高等学校卒業後、デザイン系専門学校に2年通う。卒業後はグラフィックデザイナーとして働く傍ら漫画を持ち込み、25歳で新人賞を獲得[1]。その後、1989年に『男と女のおかしなストーリー』でデビューし、2011年現在『おれはキャプテン』、『ももえのひっぷ』を連載中。代表作に『砂漠の野球部』、漫画原作の代表作に『おさなづま』など。熱心な東京ヤクルトスワローズファン[2]

[編集] 作風

  • スポ根ものからラブコメまで、幅広いジャンルを描いている。
  • 1990年代以降の漫画家では珍しく、小学館少年サンデー系)と講談社少年マガジン系)の2社に同時連載を持っていたことがある。週刊連載3本、月に5本の連載を抱えていた時期もある。
  • 連載が打ち切りになるケースが多い[要出典]
  • 単行本の表紙は、昭和を意識したものである[要出典]
  • 高校時代まで野球部に所属していた(ポジションは捕手)。そのため野球に対する造詣が深く、作中に独特の野球論を見せることも多い。
  • 一番影響を受けた作家は梶原一騎である。原作者としての名義である「森高夕次」は、梶原の別名である「高森朝雄」に由来する。「高」と「森」を逆にして、「朝」を「夕」にして、「次」は梶原一騎を次ぐ者という意味である[1]

[編集] 作品リスト

[編集] 漫画

[編集] 漫画原作

[編集] 漫画構成

[編集] 備考

週刊少年チャンピオン2007年第34号において、森高夕次名義でイラストを描いている。

[編集] 脚注

  1. ^ a b 「コージィ城倉スペシャルインタビュー 読みやすさの原点に立ち返る。それが『おれはキャプテン』
  2. ^ 週刊ベースボール2012年2月6日号 P16
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