コーエーテクモホールディングス

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株式会社コーエーテクモホールディングス
KOEI TECMO HOLDINGS CO., LTD.
Koei tecmo holdings.png
Koei Tecmo headquarters -01.jpg
コーエーテクモグループ本社
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3635 2009年4月1日上場
略称 コーエーテクモHD、コーテクHD
本社所在地 日本の旗 日本
223-8503
神奈川県横浜市港北区箕輪町一丁目18番12号
設立 2009年平成21年)4月1日
業種 情報・通信業
代表者 代表取締役会長 襟川恵子
代表取締役社長 襟川陽一
資本金 150億円(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 89,769,479株(2014年3月31日現在)
売上高 連結375億76百万円
(2014年3月期)
営業利益 連結71億4百万円
(2014年3月期)
純利益 連結69億36百万円
(2014年3月期)
純資産 連結887億88百万円
(2014年3月31日現在)
総資産 連結1,006億22百万円
(2014年3月31日現在)
従業員数 連結1,455人(2014年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)光優 31.05%
環境科学(株) 7.48%
(2014年3月31日現在)
主要子会社 コーエーテクモゲームス 100%
コーエーテクモウェーブ 100%
外部リンク www.koeitecmo.co.jp
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株式会社コーエーテクモホールディングス: KOEI TECMO HOLDINGS CO., LTD.)は、コンピュータゲーム開発会社であるコーエーテクモゲームスなどの持株会社である。

設立経緯[編集]

2008年平成20年)8月29日スクウェア・エニックス(現スクウェア・エニックス・ホールディングス)テクモ株式公開買付けを行い、同社を子会社化する計画が発表された。その中でテクモは「有能な人材及び安定した開発環境の確保、ブランドの維持発展の面でよりよい選択の可能性がある」ということからスクウェア・エニックスの提案には賛同しなかった[1]

テクモはスクウェア・エニックスの提案とほぼ同時期にコーエーからも経営統合の提案を受けており、両社の創業者同士で付き合いがあったことでそれによるシナジー効果、文化的に共有できる面が多いことから経営統合を決定し[1]11月18日に共同持株会社の設立が発表され、2009年(平成21年)4月1日に両社の株式移転(比率はコーエー「1」に対してテクモは「0.9」)によって設立された。

沿革[編集]

(年表)

  • 2008年11月 - テクモ株式会社と株式会社コーエーが両社の経営統合に関する「統合契約書」を締結
  • 2009年 4月 - コーエーテクモホールディングス株式会社設立
  • 2009年 6月 - コーエー子会社KOEI LIMITED(イギリス)の社名をTECMO KOEI EUROPE LIMITEDに変更し、テクモ商品の取り扱いを開始
  • 2009年12月 - 台湾光栄股有限公司の社名を台湾光栄特庫摩股有限公司に変更、KOEI KOREA Corporationの社名をTECMO KOEI KOREA Corporationに変更
  • 2010年 1月 - KOEI AMERICA CorporationとTECMO.Incが合併し、社名をTECMO KOEI AMERICA Corporationに変更
  • 2010年 3月 - 「北斗無双」発売
  • 2010年 4月 - グループ再編を行い、株式会社コーエーテクモゲームス、株式会社コーエーテクモウェーブ、株式会社コーエーテクモネットを中心とした体制がスタート
  • 2010年11月 - ソーシャルゲーム「100万人の信長の野望」登録ユーザー数100万人突破
  • 2011年 2月 - ソーシャルゲーム「のぶニャがの野望」サービス開始
  • 2011年 3月 - 「真・三國無双6」発売
  • 2011年 4月 - ソーシャルゲーム「100万人の三國志」登録ユーザー数100万人突破
  • 2011年 5月 - 「DEAD OR ALIVE Dimensions」発売
  • 2011年 8月 - ソーシャルゲーム「100万人の戦国無双」サービス開始
  • 2011年10月 - ソーシャルゲーム「100万人のWinning Post」サービス開始
  • 2011年12月 - 株式会社ガストの全株式を取得し、完全子会社化
  • 2011年12月 - ソーシャルゲーム登録ユーザー数が500万人を突破、「真・三國無双 NEXT」をPlayStation®Vitaと同時発売
  • 2012年 3月 - 「ワンピース海賊無双」「NINJA GAIDEN3」発売
  • 2012年 4月 - 「のぶニャがの野望」台湾・香港・マカオでのサービスを開始
  • 2012年 8月 - 「100万人のWinning Post」ソーシャルアプリ優秀賞受賞(GREE Platform Award 2012)
  • 2012年 9月 - 「DEAD OR ALIVE5」発売
  • 2012年11月 - 「100万人の三國志 Special」台湾・香港・マカオでサービス開始
  • 2013年 4月 - 「のぶニャがの野望」中国でのサービスを開始
  • 2013年 6月 - 初のハンティングアクションゲーム「討鬼伝」発売
  • 2013年 7月 - 「AKB48の野望」優秀賞受賞(GREE Platform Award 2013)
  • 2013年11月 - 「LINE でろーん」250万ダウンロード突破
  • 2014年 7月 - 商号を株式会社コーエーテクモホールディングスに変更、グループ各社の社名・英文表記を「TECMO KOEI」から「KOEI TECMO」に変更・統一
  • 2014年 8月 - 「戦国無双 猛将伝」ら49作品でカプコンが保有する特許を侵害したとして9億8千万の損害賠償と販売差し押さえを求め大阪地裁に告訴される。

グループ会社[編集]

  • コーエーテクモゲームス
    • KOEI TECMO SINGAPORE Pte. Ltd.(シンガポール)
    • 天津光栄特庫摩軟件有限公司(中国・天津)
    • 北京光栄特庫摩軟件有限公司(中国・北京)
    • KOEI TECMO SOFTWARE VIETNAM CO., LTD.(ベトナム)
  • ガスト
  • コーエーテクモウェーブ
  • コーエーテクモネット[注 1]
  • CWS Brains
  • コーエーテクモキャピタル
  • コーエーテクモリブ
  • コーエーテクモミュージック
  • コーエーテクモアド
  • KOEI TECMO AMERICA Corporation(アメリカ)
  • KOEI TECMO EUROPE LIMITED(イギリス)
  • 台湾光栄特庫摩股有限公司(台湾)

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 日本国内におけるグループ全体のソフト流通・卸・通信販売を行う子会社。旧名「コーエーネット」[5]

出典[編集]

外部リンク[編集]