コンラディン・クロイツァー
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| コンラディン・クロイツァー Conradin Kreutzer |
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1780年11月22日 |
| 出身地 | |
| 死没 | 1849年12月14日(満69歳没) |
| ジャンル | クラシック音楽 |
コンラディン・クロイツァー(Conradin Kreutzer、1780年11月22日(メスキルヒ(ジークマリンゲン郊外)) - 1849年12月14日(リガ))はドイツのビーダーマイヤー期を代表するオペラ作曲家・指揮者。
目次 |
略歴 [編集]
父の要求でフライブルクで法律を学び、かたわらジングシュピールを作曲、学生仲間で上演。1800年、父の死によって音楽に踏み切り、各地を遍歴ののち、1811年、シュトゥットガルトでオペラを上演する。1812年、宮廷楽長になるも1816年に辞職。1818年、ドナウエッシンゲンの宮廷楽長に就任。そして1822年、ウィーンのケルントナートーア劇場楽長に就任(1827年まで)。その後も2度務める。1833年、ヨーゼフスタット劇場楽長に就任。この間、1834年に作曲した『グラナダの夜営』で一躍有名になる。1840年にウィーンを去り、1842年までケルンの市音楽指揮者を勤めた。以後はオペラ歌手である娘、セシリア・クロイツァーたちの演奏旅行や契約地を転々とし、1849年に末娘の契約地、リーガで脳溢血で倒れ、この世を去った。オペラのほかに3曲のピアノ協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、歌曲などを残している。
作品 [編集]
- 歌芝居『エリーとベテリー』(1810年)
- 歌劇『シュヴァーベンのコンラディン』(1812年)
- 喜歌劇『フェドーラ』(1812年)
- 歌劇『リブッサ』(1822年)
- 歌劇『美しいメルージーネの物語』 (1833年)
- 歌劇『グラナダの夜営』(1834年)
- 歌劇『浪費者』(1834年)
- 歌劇『ブルガリアの公爵夫人』(1849年)
参考文献 [編集]
外部リンク [編集]
- IMSLP - 国際楽譜ライブラリープロジェクト内のコンラディン・クロイツァーのページ。無料で楽譜PDFが入手可能。
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