コンベクターヒーター

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コンベクターヒーターとは自然対流暖房器具の一種である。

構造[編集]

構造は至って単純で上部と下部が網状になっている箱の中に波状に加工した金属(電気を通すと発熱する金属)が付いたボードが固定されている。

特徴[編集]

  • すぐに暖まる。
  • 安全。
  • 軽い。
  • 移動できる。
  • 消費電力が高いためランニングコストが高い。
  • 構造が単純なので安価。
  • 部屋の空気を汚さない。

その他[編集]

2kWの商品が主流だが200Vの電圧が普及していない日本の大抵の家庭では100V15A(1.5kW)が限界となるため、2kWの製品と比べると部屋が暖かくなるまでに時間がかかる。

関連項目[編集]