コンスタンティン・ロジェフスキー

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コンスタンティン・ロジェフスキー

コンスタンティン・ロジェフスキー(Konstantin Rodzaevsky、1907年1946年)は、白系ロシア人ファシスト指導者。

ブラゴヴェシチェンスク出身。ロシア革命を逃れて満州に渡り1931年にファシスト政党「ロシアファシスト党」を結成して党首に就任した。関東軍の庇護の下、世界各地で活動するが日本軍が敗退するにつれ力を失い1945年にソ連軍満州に侵攻すると自己批判して自首した。モスクワに送られ裁判の後、処刑された。

参考文献[編集]

  • 長谷川公昭『世界ファシスト列伝』中央公論新社・中公新書ラクレ、2004年、186-194頁。