コンスタンサ・デ・ボルゴーニャ

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コンスタンサ・デ・ボルゴーニャConstanza de Borgoña, 1046年頃 - 1093年頃)は、カスティーリャアルフォンソ6世の2番目の王妃。父はブルゴーニュ公ロベール1世、母はエリー・ド・サミュール。フランス語名はコンスタンスConstance)。アルフォンソ6世の庶子テレサと結婚したポルトゥカーレ伯エンリケポルトガル王家の祖)は甥に当たる。

1079年にアルフォンソ6世と結婚し、2女をもうけた。

  • ウラカ(1079年 - 1126年) カスティーリャ女王
  • エルビラ(夭逝)