コンカルノー
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| Concarneau | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | ブルターニュ地域圏 |
| 県(département) | フィニステール県 |
| 郡(arrondissement) | カンペール郡 |
| 小郡(canton) | 小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 29039 |
| 郵便番号 | 29900 |
| 市長(任期) | アンドレ・フィドラン (2008年-2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 19 710人 (2007年) |
| 人口密度 | 480人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯47度52分34秒 西経3度55分04秒 / 北緯47.876111度 西経3.917778度 座標: 北緯47度52分34秒 西経3度55分04秒 / 北緯47.876111度 西経3.917778度 |
| 標高 | 平均:?m 最低:0m 最高:106 m |
| 面積 | 41.08km² (ha) |
コンカルノー (フランス語:Concarneau、ブルトン語:Konk-Kerne)は、フランス、ブルターニュ地域圏、フィニステール県のコミューン。
フィニステール県南部に位置し、かつてのコルヌアイユ地方に属していた。
コンカルノー市街は、沖合の小島につくられた、要塞に囲まれた閉ざされた都市周囲で発展し、港に面し、長く漁業(特にマグロ漁)を主幹産業としてきた。現在のコンカルノーでは、観光と造船業が重要な経済活動となっている。
2007年の新学期、初等教育を受けるコンカルノーの児童の1.7%が、ブルトン語との二言語学校に在籍した。
目次 |
[編集] 歴史
コンカルノーが初めて歴史に登場したのは、ランデヴネック修道院(Abbaye de Landévennec)の特許状台帳に記載された時である。
1680年から、ヴォーバンがコンカルノーを訪れ、防衛設備改善によるいくつかの事業を指揮した。1694年にこれらの作業は全て終了し、同年の6月7日にヴォーバンが視察にやってきた。
1859年、ヴィクトル・コスト(Victor Coste)によってコンカルノー海洋生物試験場(Station biologique de Concarneau)が設置された。
[編集] 史跡
- 要塞都市 - 内部に魚類の博物館あり。
- ケリオレ城(fr:Château de Kériolet) - 19世紀に建てられたネオ・ゴシック様式の私有の城。現在はフランス歴史記念物に指定されている。
[編集] 交通
[編集] 姉妹都市
[編集] 出身の著名人
- ステファヌ・ギヴァルシュ - サッカー選手
[編集] 外部リンク
- Official website (フランス語)