コロニア・デル・サクラメント
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コロニア・デル・サクラメントの歴史的町並み |
| (英名) | Historic Quarter of the City of Colonia del Sacramento |
|---|---|
| (仏名) | Quartier historique de la ville de Colonia del Sacramento |
| 面積 | 16ha |
| 登録区分 | 文化遺産 |
| 登録基準 | 文化遺産(4) |
| 登録年 | 1995年 |
| 拡張年 | |
| 備考 | |
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) |
コロニア・デル・サクラメントはウルグアイ南西部コロニア州の州都。ラプラタ川沿いにあり、対岸にはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスがある。ウルグアイ最古の都市で、2004年の統計では人口21714人。
目次 |
[編集] 歴史
コロニア・デル・サクラメントは1680年にポルトガル人によって建設されたが、対岸のブエノスアイレスを拠点としていたスペイン人との間で後に争いとなった。
この都市は1750年のマドリード条約や1777年のサン・イルフォンソ条約など、条約が結ばれるたびにスペイン領になったりポルトガル領になったりした。1816年以降はウルグアイ川東岸地帯全域がブラジルの支配下に置かれた事から、この町もリオ・デ・ジャネイロ政府に統轄された。
[編集] 世界遺産
今日、都市は東方に拡大しているが、本来の市街も現存している。それはポルトガル人たちが建てたもので、地形に合わせて不規則に通りが巡らされており、スペイン人が建てた直交する幅広の「カジェス」(calles) とは対照的である。
この歴史的な町並みは、ユネスコの世界遺産に登録されている。2007年現在でウルグアイ唯一の世界遺産である。
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。


