コルポスコピー

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コルポスコープ
膣鏡
コルポスコープを使った子宮頚部の診察風景

コルポスコピー: Colposcopy)とは、内にカメラ機器を挿入し、子宮頚部を拡大観察する検査法。

目次

適応 [編集]

一般に子宮頸癌の検査に用いられる。婦人科ではスクリーニング検査として行われており、通常内診を暫く実施していない患者に対してはほぼ必須の検査となっている。

方法 [編集]

  1. 腟に腟鏡を挿入する
  2. 腟鏡を展開し、子宮頚部を露出する
  3. 精液や残留物が残っていれば洗浄を行う
  4. 子宮頚部に1%酢酸液を散布して粘液の除去を行う
  5. その状態でコルポスコープを使用して観察を行う(通常観察)
  6. 染色液としてトルイジンブルーを散布する
  7. その状態でコルポスコープを使用して観察を行う(色素観察)
  8. 必要に応じて、生検や細胞診の検体採取を行う
  9. 生検による出血がある場合は、タンポンを残して腟鏡を撤去して終了する

参考文献 [編集]

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関連項目 [編集]

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外部リンク [編集]

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