コルドバ (アルゼンチン)
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コルドバ(Córdoba)はアルゼンチンのコルドバ州の州都。ブエノスアイレスの西北西に700kmに位置する。現在の人口は127万人であり(2001年)、ブエノスアイレスに次ぐ第二の都市である。
市内にイエズス会が入植の際に建造した集落跡であるコルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群という建築群がある。南米最古の大学の一つであるコルドバ大学(Universidad Nacional de Córdoba)、モンセラ中等学校(the Monserrat Secondary School)、教会、住居などが含まれ、2000年に世界遺産に登録された。
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[編集] 歴史
コルドバは1573年にスペインの植民都市として築かれたことを起源とする。名称はスペインのコルドバから名づけられた。
[編集] 交通
市内の公共交通として、路線バスとトロリーバスが運行されている。
ブエノスアイレスとコルドバを結ぶ高速鉄道建設事業が2008年に着工し、2年半から3年の期間をかけて完成する予定である。完成の暁にはブエノスアイレスまで3時間で結ばれる予定である。
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