コルセールフライ
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| 設立日 | 1981年 (Corse Air International として) | |||
| ハブ空港 | パリ・オルリー空港 | |||
| 同盟 | TUI AG | |||
| 保有機材数 | 10 | |||
| 就航地 | 60都市以上 | |||
| 親会社 | TUIfly | |||
| 本拠地 | フランス共和国ランジス | |||
| 代表者 | Hervé Pierret | |||
コルセールフライ (Corsairfly) はフランスの航空会社。一般的にはコルセール(Corsair)として知られている。定期運航便およびチャーター便を運航しており、チャーター便のほとんどはフランスの旅行代理店であるヌーベル・フロンティエール社によって運航されている。ヨーロッパ、フランスの海外県ならびに海外地域圏(グアドループ、マルティニーク、ギュイヤンヌ・フランセーズ、レユニオン)、アフリカ、北アメリカ、東南アジアの60都市以上にチャーター便を運航している。
コルセールフライ ボーイング747-400型機
歴史 [編集]
国際コルシカ航空(Corse Air International)として1981年に創設、同年5月17日より運航を開始。 コルシカのロッシ家により創設され、1990年に旅行代理店のヌーベル・フロンティエール社に買収され、「コルセール(Corsair)」と名称が変更された。1991年、国際運航権を収得。2000年よりTUIグループの傘下となる。2005年にTUIグループがTUIflyと名称変更したのに伴い、「コルセールフライ(Corsairfly)」と名称変更された。
最多有償提供座席数 [編集]
この航空会社は旅客機における世界最多有償提供座席数を記録している[1][2]。しかし2014年にエール・オーストラルがエアバスA380型機によるモノクラス仕様の840席として有償提供を予定している。運用開始となれば世界最多有償座席数として記録更新となり、こちらが世界最多となる[3]。
脚注 [編集]
- ^ ボーイング747-400型機による587席(全席エコノミー)
- ^ 過去最多は2002年に全日本空輸の747-400Dを2ヶ月間限定で全席エコノミーにした仕様で594席
- ^ http://www.airbusjapan.com/press-release-details/?tx_ttnews%5Btt_news%5D=135&tx_ttnews%5BbackPid%5D=101&cHash=c070cae7fa