コモ
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| コモ Como |
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|---|---|
| 行政 | |
| 国 | イタリア |
| 州 | |
| 県 | |
| CAP(郵便番号) | 22100 |
| 市外局番 | 031 |
| ISTATコード | 013075 |
| 識別コード | C933 |
| 分離集落 | #行政区画参照 |
| 隣接コムーネ | #隣接コムーネ参照 |
| 公式サイト | リンク |
| 人口 | |
| 人口 | 82,124 [1] 人 (2012-01-01) |
| 人口密度 | 2199.4 人/km2 |
| 文化 | |
| 住民の呼称 | comaschi |
| 守護聖人 | Sant'Abbondio |
| 祝祭日 | 8月31日 |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度49分0秒 東経9度5分0秒 / 北緯45.81667度 東経9.08333度座標: 北緯45度49分0秒 東経9度5分0秒 / 北緯45.81667度 東経9.08333度 |
| 標高 | 201 (199 - 1136) [2] m |
| 面積 | 37.34 [3] km2 |
コモ県におけるコムーネの領域
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コモ(イタリア語: Como
発音)は、イタリア共和国ロンバルディア州北西部にある都市で、その周辺地域を含む人口約8万2000人の基礎自治体(コムーネ)。コモ県の県都である。
コモ湖南端のほとり、スイスとの国境に位置する都市で、絹の産地として有名である。また、古代ローマの博物学者プリニウスの出身地である。
目次 |
名称 [編集]
Como は [ˈkɔmo][4] と発音される。日本語文献では「コモ」のほか、「コーモ」とも表記される。
古代ローマ時代にはコムム(ラテン語: Comum)と呼ばれていた。
地理 [編集]
位置・広がり [編集]
コモ県南部、コモ湖の南端に位置するコムーネである。コモの市街は、ヴァレーゼの東約21km、レッコの西南西約25km、ルガーノの南南東約26km、州都ミラノの北約38kmに位置する。コムーネ北西部はスイスとの国境になっており、コモ市街の北西約5kmにはキアッソの街がある。
隣接コムーネ [編集]
隣接するコムーネは以下の通り。CHはスイス領で、CH-TIはティチーノ州を示す。
- ブレーヴィオ
- ブルナーテ
- カピアーゴ・インティミアーノ
- カズナーテ・コン・ベルナーテ
- カヴァッラスカ
- チェルノッビオ
- キアッソ (CH-TI)
- グランダーテ
- リポーモ
- マズリアーニコ
- モンターノ・ルチーノ
- サン・フェルモ・デッラ・バッターリア
- センナ・コマスコ
- タヴェルネーリオ
- トルノ
- ヴァカッロ (CH-TI)
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行政 [編集]
行政区画 [編集]
コモには以下の分離集落(フラツィオーネ)がある。
- Ponte Chiasso, Garzola, Sagnino, Monteolimpino, Tavernola, Camnago Volta, Lora, Breccia, Rebbio, Civiglio, Muggió, Albate
姉妹都市・提携都市 [編集]
- 人口規模や風土に共通点があり、ともに織物業(コモ織と十日町織物)が盛んなところから[5]。
出身著名人 [編集]
- インノケンティウス11世 (第240代ローマ教皇)
- アレッサンドロ・ボルタ (自然哲学・物理学者)
- マッシモ・ヴィターリ (写真家)
- ガブリオレ・オリアリ (サッカー選手)
- ジャンルカ・ザンブロッタ (サッカー選手)
- ファビオ・カサルテッリ (自転車ロードレース選手)
- マッシモ・ムタレッリ (サッカー選手)
- アンナ・カッペリーニ (フィギュアスケート選手)
脚注 [編集]
- ^ 国立統計研究所(ISTAT). “Total Resident Population on 1st January 2012 by sex and marital status” (英語). 2013年4月13日閲覧。
- ^ 国立統計研究所(ISTAT). “Tavola: Popolazione residente - Como (dettaglio loc. abitate) - Censimento 2001.” (イタリア語). 2013年4月13日閲覧。
- ^ 国立統計研究所(ISTAT). “Tavola: Superficie territoriale (Kmq) - Como (dettaglio comunale) - Censimento 2001.” (イタリア語). 2013年4月13日閲覧。
- ^ “DiPI Online - Dizionario di Pronuncia Italiana”. 2013年4月13日閲覧。
- ^ a b “姉妹(友好)提携情報”. 自治体国際化協会. 2013年3月30日閲覧。