コブラ台風
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| コブラ台風 | |
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コブラ台風
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| 発生期間 | 1944年12月 |
| 寿命 | - |
| 最低気圧 | - |
| 最大風速 (気象庁解析) |
- |
| 最大風速 (米海軍解析) |
- |
| 被害総額 | ― |
| 死傷者数 | - |
| 被害地域 | フィリピン |
| プロジェクト:気象と気候/プロジェクト:災害 | |
コブラ台風 (Typhoon Cobra) とは、第二次世界大戦中1944年12月にアメリカの太平洋艦隊を襲った熱帯低気圧にアメリカ海軍がつけた名称である。
12月17日に、ルソン島東方480kmのフィリピン海で作戦行動中だったウィリアム・ハルゼー大将指揮の第38任務部隊が直撃を受けた。3隻の駆逐艦スペンス、ハル、モナハンが沈み、790人の死者を出した。また他にも9隻が深刻な被害を受け、100機以上の航空機が失われた。空母モンテレーでは搭載機が壁に衝突したことで火災が発生した。捜索活動により最終的に93人が救助された。