コバルトブルータランチュラ
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| コバルトブルー | |||||||||||||||||||||
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コバルトブルー(メス) Haplopelma lividum
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Haplopelma lividum Smith, 1996 | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Cobalt blue |
コバルトブルー(Haplopelma lividum)は、動物界節足動物門クモ綱クモ目オオツチグモ科に分類されるクモ。
目次 |
[編集] 分布
[編集] 形態
体長オス4センチメートル、メス6センチメートル[1]。脚を含めた全長(レッグスパン)オス8センチメートル、メス12センチメートル[1]。体色は金属光沢のある青、緑青色などの変異がある[1]。
[編集] 生態
地中棲[1]。
[編集] 人間との関係
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主に野生個体が流通する[1]。巣穴を掘るためケージ内には床材を深く敷き詰めるが、ケージの蓋を開けた際に脱出することを防ぐため蓋と床材の表面との距離は開ける[1]。性質が荒いうえに動きが非常に素早く、毒性も強いため扱いには注意が必要[1]。