コックリさん (韓国映画)
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| コックリさん | |
|---|---|
| 분신사바 | |
| 監督 | アン・ビョンギ |
| 脚本 | アン・ビョンギ |
| 製作総指揮 | チョン・オククァ |
| 出演者 | キム・ギュリ イ・セウン イ・ユリ チェ・ジョンユン |
| 音楽 | イ・サンホ |
| 撮影 | キム・ドンチョン |
| 編集 | パク・スンドク |
| 配給 | ブエナビスタ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 韓国語 |
| コックリさん | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 분신사바 |
| 発音: | プンシンサバ |
| 英題: | BUNSHINSABA - Ouija Board (Bunsinsaba)[1] |
『コックリさん』は、2004年制作の韓流ホラー映画である。
目次 |
概要 [編集]
『ボイス』で一躍脚光を浴びた韓国ホラー界の鬼才・アン・ビョンギの最新作。主演は『リベラ・メ』のキム・ギュリ。日本でも有名な「コックリさん」をテーマにした、凍りつくようなホラー作品。
ストーリー [編集]
韓国の人里離れた閉鎖的な村にある女子高で、同級生たちからイジメに遭っているユジン(イ・セウン)ら3人の生徒がこっくりさんを行った。その目的は、こっくりさんの力でユジン達をいじめている生徒達を呪い殺してもらう事。それから間も無くして、ユジン達がこっくりさんに呪い殺して欲しいと依頼していたいじめっ子たちが次々と変死を遂げていく。同じ頃、美術教師ウンジュ(キム・ギュリ)が学校に赴任してきた。やがて、その村で起きた30年前の惨劇が明るみとなっていく。
作品データ [編集]
キャスト [編集]
スタッフ [編集]
- 原作:『コックリさん』イ・ジョンホ(角川ホラー文庫、2005年3月)
脚注 [編集]
- ^ 분신사바 (分身〈焚身〉娑婆) KMDb 2011年8月4日閲覧。
外部リンク [編集]
- コックリさん - allcinema
- 분신사바 - インターネット・ムービー・データベース(英語)