コズモポリス
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| コズモポリス Cosmopolis |
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| 著者 | ドン・デリーロ |
| 訳者 | 上岡伸雄 |
| 発行日 | |
| 発行元 | |
| ジャンル | 小説 |
| 国 | |
| 言語 | 英語 |
| 形態 | ハードカバー & ペーパーバック |
| ページ数 | |
| コード | ISBN 978-4105418045 |
『コズモポリス』(Cosmopolis)は、ドン・デリーロの小説である。スクリブナーより2003年4月14日に発売された。
目次 |
ストーリー [編集]
ニューヨーク市マンハッタンのとある1日。28歳の青年、エリック・パッカーは若くして資産運用会社の経営で成功を収め、リムジンに乗って街を駆け回り、また愛人たちとのセックスにふけっていた。そんなとき彼のもとに暗殺者の脅威が忍び寄る。
映画化 [編集]
詳細は「コズモポリス (映画)」を参照
カナダのデヴィッド・クローネンバーグ監督により映画化された。エリック・パッカーを演じるのはロバート・パティンソンである。2012年5月25日に第65回カンヌ国際映画祭でプレミア上映された[1]。
参考文献 [編集]
- ^ 高松美由紀 (2012年5月26日). “吸血鬼系の質問お断りの指示も!? ロバート・パティンソン、クローネンバーグ監督新作カンヌ登場で会見【第65回カンヌ国際映画祭】”. シネマトゥデイ. 2012年7月12日閲覧。