コジマ・ムジカ・コレギア

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コジマ・ムジカ・コレギアは、「小島秀夫とその音楽仲間」を意味し、1993年に元広島交響楽団首席コンサートマスター小島秀夫が発足した音楽団体。広島市を中心として活動している。

目次

[編集] 活動

[編集] 定期演奏会

毎年1~2回、主に夏季、広島市アステールプラザ大ホールなどで開催。 コンチェルト(協奏曲)を主としたコンサートで、優秀な若い青少年たちがソリストを務める。管弦楽は、広島交響楽団や中四国出身のフリー奏者で構成されるプロオーケストラ。最近の演奏会では、序曲のあと、協奏曲を1人1楽章分程度で約8人が演奏する。最後にゲストがよく招かれ、海外からの時もある。過去には長原幸太(彼は中学生の時にも出演した)、辻本玲がブラームスの二重協奏曲、松本和将がバルトークのピアノ協奏曲第3番を演奏した。木嶋真優黒川侑もここで初のオーケストラ共演を果たした。オーケストラとの共演が極めて困難な時期にあって、演奏の機会を与える活動として注目されている。また、尾道市呉市山口県でも公演を行う。過去には、ピアノ、弦楽器、管楽器、声楽、マリンバなどと共演。

[編集] 広島ジュニアオーケストラ

中国地方では規模の大きいジュニアオーケストラ。 毎週日曜日、広島市の施設で練習を行い、毎年12月に定期演奏会を開催。演奏会には団員約70名、臨時団員やエキストラを含めて100人近くが出演。その他、訪問コンサート、街頭コンサート、合宿なども行う。幼稚園生から高校生まで幅広く団員がいる。どんな子供でも平等に受け入れる団体として知られている。 小島秀夫が音楽監督を務め、指導に当たり、長原幸太らとの交流もある。HIROSHIMA MUSIC FESTIVALにも出演。


[編集] 外部リンク

コンサート情報