コアウイラ・イ・テハス州
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コアウイラ・イ・テハス州(Coahuila y Tejas, もしくはコアウイラ・アンド・テキサス州)は1824年憲法の下で新しく創立されたメキシコ合衆国 (1824年–1864年)の州のひとつ。その短い存在の間に、州都が二つあった。ひとつはサルティーヨ(Saltillo)、もうひとつはモンクロバ(Monclova)である。行政上の目的で、州はBéxar(テハス)、Monclova(コアウイラ北部)、Río Grande Saltillo(コアウイラ南部)に3分割され、1835年に憲法が改正されるまで存在した。
歴史 [編集]
1832年、ベラスコの戦いでテクシャンがメキシコ合衆国に勝利。
1835年憲法でアントニオ・ロペス・デ・サンタ・アナは連邦共和制から中央集権制に変えようと試み、国の州(スペイン語:estado)は省(スペイン語:departamento)になった。コアウイラ・イ・テハス州はコアウイラ省とテハス省の二つに分けられた。
この後、サンタ・アナの政府の中央集権化の企てに反対して、両者ともメキシコから脱退した。 1835年に始まったテキサス革命(1835年-1836年)の結果、1836年にテハス省がテキサス共和国(現テキサス州)を建国した。
1840年、コアウイラ省にヌエボ・レオン州、タマウリパス州が加わり、1年ももたなかった短命のリオグランデ共和国を建国した。