ゲーラハ (オーバーフランケン)
| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | バイエルン州 |
| 行政管区: | オーバーフランケン行政管区 |
| 郡: | バンベルク郡 |
| 緯度経度: | 北緯50度02分 東経10度48分 |
| 標高: | 海抜 276 m |
| 面積: | 7.78 km² |
| 人口: |
966人(2011年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 124 人/km² |
| 郵便番号: | 96161 |
| 市外局番: | 09544 |
| ナンバープレート: | BA |
| 自治体コード: | 09 4 71 133 |
| 行政共同体庁舎の住所: | Bamberger Str. 1 96148 Baunach |
| 公式ウェブサイト: | www.vg-baunach.bnv-bamberg.de |
| 首長: | ゲルハルト・エルナー (Gerhard Ellner) |
| 郡内の位置 | |
ゲーラハ (Gerach)は、ドイツ連邦共和国バイエルン州オーバーフランケン行政管区のバンベルク郡に属する町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)で、バウナハ行政共同体を構成する。バンベルクの北約20km、エーベルンの南約10kmのハースベルゲ自然公園内に位置する。
目次 |
地理 [編集]
自治体の構成 [編集]
この町は、公式には3つの地区 (Ort) からなる[2]。このうち孤立農場などを除く集落を以下に列記する。
- ゲーラハ
- マウシェンドルフ
歴史 [編集]
ゲーラハは、1396年3月に初めて文献上で言及されている。入植自体はそれ以前から行われていた。幾度となく売却や贈与が繰り返され、ゲーラハはその後数世紀の間に多くの手を経て、シャウムブルク家やローテンハン家に統治された。1750年にこの村はバンベルクの司教領主領となった。バンベルク司教本部領の一部として1803年の世俗化によってバイエルン領に編入された。1810年にヴュルツブルク大公領となるが、1814年に結局バイエルン王国に返還された。
行政 [編集]
首長は、ゲルハルト・エルナー (SPD)。
紋章 [編集]
この村の紋章は、15世紀から18世紀に村を統治した貴族ローテンハン家の紋章にちなんでいる。同時に、ニワトリは、村のカトリック教会が捧げられた聖フィトゥスの象徴でもある。
見所 [編集]
後期ロマネスク様式の聖フィトゥス教会は、一部は12世紀に建築されたフランケン地方で最も古い教会の一つである。教会の門に掲げられたレリーフは、釜の中に立つ殉教者フィトゥスを題材にしている。教会前の広場には戦争記念碑が建つ。
木組み建築、石製の十字架や砂岩の小山のように見える石室などが点在する。マウシェンドルフ地区には、記念文化財の食堂『Zur Jägersruh』(猟師の休憩所)がある。これは、郡内で最も古い食堂の一つである。
ゲーラハは、"Unser Dorf soll schöner werden"コンテストにたびたびエントリーされている。
引用 [編集]
外部リンク [編集]
- 紋章について(ドイツ語サイト)
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