ゲッツ・オットー

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ゲッツ・オットー
Götz Otto
Götz Otto
オットー(2009年)
生年月日 1967年10月15日(46歳)
出生地 西ドイツの旗 西ドイツ ヘッセン州ディーツェンバッハ
職業 俳優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1991年 - 現在
配偶者 あり
家族 長男、長女、二女、三女

ゲッツ・オットーGötz Otto1967年10月15日–)は、ドイツ俳優

来歴[編集]

西ドイツ(当時)のヘッセン州ディーツェンバッハに生まれる。両親は同地でパン屋を営む。オッフェンバッハの学校でアビトゥーア合格後にグラーツ音楽・芸術大学とミュンヘンのオットー・ファルケンベルク学院で学ぶ。1991年にベルリンのシラー劇場で出演。在学中からシラー劇場やミュンヘン室内劇場の舞台に出演していた。1993年から1995年までミュンヘンのレジデンツ劇場に属し、テレビや映画への出演を始める。

国際的には1997年の映画『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』での敵役で知られるようになった。オーディションの際、20秒の自己紹介時間を与えられたのに対して「私は(身体が)大きく、悪人顔、坊主刈りで、ドイツ人です。これで5秒、残りの時間は不要」と自己紹介したことにより、この役を得たのだという[1]。この時に坊主刈りだったのは偶然で、テレビ番組の役作りのために短くしていた。その後も『ヒトラー 〜最期の12日間〜』など、内外の映画出演が続いている。またドイツ国内でのテレビでは、アクションからメロドラマ、コメディーなど幅広い分野のドラマや娯楽番組に出演している。2008年には再び舞台にも出演した。外国映画のドイツ語吹き替えや書籍朗読もしている。

身長は196cmという長身で、『ヒトラー 〜最期の12日間〜』でヒトラーに忠実でありながら荒廃する周囲の心に戸惑いを見せる副官のオットー・ギュンシェを演じるにはまさに最適だった(ギュンシェは2m近く、すらりとした人物であった)。

夫人との間に一男三女があり、ミュンヘンに居住している。

主な出演作品[編集]

(主要な日本公開作品のみ)

外部リンク[編集]