ゲオルク2世 (ヴァルデック侯)

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ゲオルク2世

ゲオルク2世Georg II., 1789年9月20日 - 1845年5月15日)は、ヴァルデック侯(在位:1813年 - 1845年)。全名はゲオルク・フリードリヒ・ハインリヒGeorg Friedrich Heinrich)。ゲオルク1世の次男。

ゲオルク2世は1789年9月20日、ゲオルク1世とその妃であったSchwarzburg-Ebeleben侯アウグスト2世の娘アウグステ(1768年 - 1849年)の間に第三子としてWeilで生まれた。1813年に父の死去によって侯位に即き、1823年6月26日アンハルト=ベルンブルク=シャウムブルク=ホイムヴィクトル2世の娘エンマ(1802年 - 1858年)とシャウムブルクにて結婚した。

1832年、ゲオルク2世はドイツ関税同盟に加盟した。

ゲオルク2世は1845年5月15日にアロルゼン(現ヘッセン州カッセル県ヴァルデック=フランケンベルク郡バートアロルゼン)で死去し、侯位は次男のゲオルク・ヴィクトルが嗣いだ。

子女[編集]

妃のアウグステとの間には以下の三男二女をもうけた。

先代:
ゲオルク1世
ヴァルデック侯
1813 - 1845
次代:
ゲオルク・ヴィクトル