ケーニヒス湖

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ケーニヒス湖
063007-Konigssee-dusk.jpg
所在地 ドイツバイエルン州
面積 5.218 km2
周囲長 - km
最大水深 190 m
平均水深 98.1 m
貯水量 0.511 km3
水面の標高 603 m
成因 -
淡水・汽水 淡水
湖沼型 -
透明度 - m
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ケーニヒス湖: Königssee; ケーニヒスゼー)は、ドイツ南東部・バイエルン州オーストリアとの国境近くにある淡水湖である。近くにはベルヒテスガーデンの街がある。湖は氷河期末期のアルプスの氷河が流れ込んで形成された。 ドイツ語で「王の湖」を意味するが、実際には王とは関係なく、いくつかの歴史書に書かれているように、ファーストネームのKunoが語源である。それが転じて、湖はKunigseeと呼ばれるようになった。

澄んだ水で知られ、ドイツで最も綺麗な湖と宣伝されている。そのためか1909年より電力のボート、手漕ぎボード、ペダル式ボートのみが使用を許されている。湖と周辺の公園はツーリストやハイカーたちにも人気がある。

湖はかつてヒトラーの別荘ベルクホーフがあったことでも有名である。