ケーシィ
| ケーシィ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Abra |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | ユンゲラー |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | ねんりきポケモン |
| タイプ | エスパー |
| 高さ | 0.9m |
| 重さ | 19.5kg |
| 特性 | シンクロ / せいしんりょく |
| かくれ特性 | マジックガード |
ケーシィは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
特徴 [編集]
眠ったままでも周りの様子を察知し、敵が近づけば「テレポート」で逃げる。起きている時も目が細い。1日の睡眠時間は18時間と一日の殆どが睡眠である。
名前の由来は、アメリカの予言者エドガー・ケイシー。
進化系統3体の英語名はAbra, Kadabra, Alakazamで、それぞれ手品の呪文に由来している。
ゲームでのケーシィ [編集]
進化前にもかかわらず「とくこう」「すばやさ」は1進化ポケモン並に高い。一方で「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」はかなり低くワーストクラスの部類である。野生のケーシィの出現率はあまり高くないものの、『赤・緑』から『ダイヤモンド・パール』までのすべてのバージョンに出現する数少ないポケモンでもある。野生のものは技が「テレポート」のみで素早さが高いため、こちらが状態異常技をかけないと、すぐに逃げられてしまうことが多い。タマムシシティ(『金・銀』系ではコガネシティ)のゲームセンターの景品でもある。
『ピカチュウ』ではヤマブキシティのジムリーダー・ナツメが使用。レベルは50でありトレーナー戦で効果がないテレポートは使わず、フラッシュを使ってくる。『金』では片目が開いた状態のビジュアル。『エメラルド』では元気よく跳ねる。
外伝作品でのケーシィ [編集]
『ポケモンピンボール』シリーズでは全く動かず、ボールが当たると色が反転する。
『ピカチュウげんきでちゅう』では、アイテムを購入できる店を開いている。
アニメでのケーシィ [編集]
ヤマブキシティのジムリーダー・ナツメの手持ちポケモンとして登場。サトシとのジムバトル中に、ナツメのケーシィが目を開き、ユンゲラーに進化した。
捨てられた鉱山に住むケーシィは、周りのエスパーポケモンが踊ってうるさいため、「ひかりのかべ」を張ったまま眠っている。眠っている途中、かつてのパートナーだった少年やその親などの人々に捨てられ、必死で追いかけるが石につまずき置いていかれてしまうという過去の出来事の夢を見てしまい、眠ったまま泣くシーンがあった。
ポケモンカードでのケーシィ [編集]
eシリーズまでは通常通り出てたが、ポケモンカードADV~ポケモンカードゲームの間は一度も出ていない。ポケモンカードゲームDP拡張パック第2弾「湖の秘密」には、フーディンとともに収録されていたが、ユンゲラーは収録されていなかった(ユンゲラーを参照のこと)。
関連項目 [編集]