| Schnellfahrstrecke Köln–Aachen |
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| 路線総延長 |
70 km |
| 軌間 |
1,435 mm |
| 電圧 |
15 kV 16.7 Hz(交流) |
| 最高速度 |
250 km/h |
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ホーエンツォレルン橋 (ケルン・メッセ・ドイツ駅方面) |
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ケルンシュタットバーン |
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0,0 |
ケルン中央駅 |
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0,8 |
ケルン・ハンザリング |
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ケルン=ニッペス・ノイス方面 |
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ライン左岸線 |
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2,0 |
Köln-Longerich–Köln West線 |
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ウーベルヴェルフンク |
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ケルン西駅方面 |
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3,2 |
ケルンシュタットバーン |
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3,7 |
ケルン=アーレンフェルト |
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ケルン=アーレンフェルト駅 |
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HGK |
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HGK |
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5,9 |
ケルン=ミュンガードルフ=テクノロージーパーク |
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6,5 |
メンヒェングラートバッハ方面 |
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9,5 |
レーベンニッヒ駅 |
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9,7 |
レーベンニッヒS-Bahn |
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11,1 |
ケルン=ヴァイデン |
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13,8 |
フレッヒェン=ケニングスドルフ |
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15,0 |
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16,5 |
ノルト・ズュート鉄道 (RWE Power) |
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16,6 |
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18,5 |
アルフト鉄道 ノイス方面 |
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18,7 |
ホレム |
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18,9 |
アルフト鉄道ノイス方面 |
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21,4 |
ジンドルフS-Bahn |
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26,0 |
ウーベルホル駅 |
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27,8 |
ボイル=ウースト |
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30,3 |
ボイル |
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エルフト鉄道・ノイス方面 |
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35,0 |
メルツニッヒ |
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35,7 |
メルツェニヒ・ウースト S-Bahn eingleisig |
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36,8 |
デューレン車両所 |
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39,0 |
ベルデ鉄道 |
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39,1 |
リンニッヒ方面 |
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39,2 |
デューレン駅 |
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39,8 |
ハイムバッハ方面 |
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ドライガルト橋梁 |
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42,2 |
フーバートウスホフ |
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デリティヴァイザー |
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48,9 |
ランケルヴェッヘ駅 |
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49,0 |
建設中 |
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タル鉄道・ユーリッヒ方面 |
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エシュヴァイラー=ヴァイスヴァイラー |
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エシュヴァイラー=ノースベルク |
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54,1 |
ノースベルク |
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エシュヴァイラー=タル駅 |
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56,9 |
エシュヴァイラー中央駅 |
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エシュヴァイラー西 |
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57,0 |
イヒェンベルガートンネル |
95 m |
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57,9 |
ドライボーゲン橋梁(インデ川) |
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58,0 |
ドライボーゲン橋梁(タル鉄道) |
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エシュヴァイラー=オーエ駅 |
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59,8 |
ストルベルク貨物駅 |
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60,3 |
ストルベルク=アルトシュタット方面 |
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60,3 |
ストルベルク中央駅 |
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ヘルツォゲンラート方面 |
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ニルマートンネル |
125 m |
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アイレンドルファートンネル |
357 m |
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64,9 |
アイレンドルフ |
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アーヘン北方面 |
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67,4 |
アーヘン=ローテ・エルデ貨物駅 |
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68,2 |
アーヘン=ローテ・エルデ駅 |
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ブルトシュナイダー橋梁 |
277 m |
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70,2 |
アーヘン中央駅 |
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メンヒェングラートバッハ方面 |
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72,9 |
アーヘン南 |
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ブーシュトンネル |
691 m |
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77,0 |
ドイツ/ベルギー国境 |
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ヴェスドレタール線・リエージュ方面 |
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ケルン-アーヘン高速線(ドイツ語: Schnellfahrstrecke Köln–Aachen)はヨーロッパ横断交通網計画(Trans-European transport networks project)のパリ-ブリュッセル-ケルン高速線を構成する高速鉄道路線の一部である。しかし、ケルン・アーヘン間は新しく建設された高速新線ではなく、既存の在来線を大幅に改良した区間でABS(Ausbaustrecke) 再造路線である。タリスやICEなどの高速列車が走行する。1841年にライニッシュ鉄道"Rheinische Eisenbahn"として開業した区間である。
路線概要 [編集]
路線延長は70kmあり、ケルン中央駅からSバーンも走るデューレン駅までの40kmは複々線化された。既存の在来線を高速列車用に改良し並行してSバーンや速度の遅い列車用に新しく複線(一部単線)の軌道が敷かれた。2003年12月にデュエレン駅までの区間が開業しABSとしては初の250km/h運転が開始された。デューレン駅からアーヘン中央駅までの区間は一部で最高200km/h、他は160km/hで速度の遅い区間も混在するが、近い将来高速化の計画がある。アーヘン・ベルギー国境の区間での障害はブシュトンネルである。このトンネルは1838年にまでさかのぼる。電化された時、トンネル内の利用できる場所が単線のみで、最高速度も40km/hと、とても貧弱な状態であった。現在、並行して単線の新しいトンネルが建設中である。新ブッシュトンネルが開通すると、現在のブッシュトンネルは改良のため一時閉鎖される。改良工事が終われば両方のトンネルで160km/hの運転が可能となる。この路線はその後、ベルギーの高速鉄道路線であるHSL 3に接続しブリュッセル方面に続いていく。 基盤整備のために、2010年までに当路線には9億5170万ユーロが投資される。2005年までにはトンネル建設を含め、7億6980万ユーロが費やされた。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]