ファーリー
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ファーリー (furry) とは、英語で「毛皮で覆われてフサフサした」様子を意味する形容詞。
ファーリーなキャラクターを愛好するファンダム(ファンの集まり・活動)は、ファーリー・ファンダムと呼ばれる。
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[編集] 類語
- ケモノ
- サブカルチャー・同人用語でいういわゆる萌え属性の一つで、英語のファーリーにあたる用い方をされる語である。獣人、猫耳(ネコミミ)等、人間とそれ以外の動物の特性を合わせ持ったキャラクターが持つ属性とされている。
- ケモショタ
- 獣と人間の少年を融合させたショタキャラクターのことを指す。もともと同人誌上でこのような表現が見られていたが、その後商業作品にもみられるようになった(『FUNNY!』など)。[1]
- ファーバート (英語: furvert)
- "furry"と、性欲が倒錯した変質者を意味する"pervert"をくっつけたかばん語である。ファーバートは、擬人化された動物のキャラクターの着ぐるみを着て性行為を行なうことを楽しむ一部のファーリー・ファン達を変質者とみなして呼ぶ言葉である[2]。
[編集] 脚注
- ^ 渡辺由美子 「ショタの研究」『国際おたく大学―1998年 最前線からの研究報告』 光文社、1998年、41-42頁。ISBN 978-4334971823。
- ^ Katharine Gates. “Deviant Desires: Furverts”. 2006年8月26日閲覧。