ケブネカイセ
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| ケブネカイセ | |
|---|---|
| 標高 | 2,103 m |
| 所在地 | スウェーデン |
| 位置 | 北緯67度53分 東経18度33分 |
| 山系 | スカンディナヴィアの山系 |
| 初登頂 | 1883年 チャールズ・ラボト |
ケブネカイセ (Kebnekaise) は、スカンディナヴィア山脈北部にあるスウェーデンの最高峰。標高2103m。正確には、南頂(sydtoppen)と北頂(nordtoppen)のうちの南頂の方が最高峰である。北ラップランド(プロヴィンス、スウェーデン語ではlandskap)、キルナ市に位置する。
ケブネカイセへのアクセスルートは2通りあり、アビスコ(Abisko)からクングスレーデン(kungsleden)を南下しシンギ(Singi)からやや東寄りに向かってケブネカイセ山ホテル(Kebnekaise Fjällstation、Svenska Turistföreningen[1]、通称STF)に至るものと、ニッカルオクタ(Nikkaluokta)からラッチョ谷(Ladtjovagge)を経てケブネカイセ山ホテルに至るものである。
ケブネカイセへの登山や氷河登氷は、STFがガイド付ツアーで企画しているものがあるので、初心者にはそちらをおすすめする。
なお、Kebnekaiseは、北サーメ語のGiebmegáisiから来ているが、この北サーメ語の元々の意味は「シチュー鍋型の頂上」を意味し、スウェーデン人測量技師とサーメ人とのミスコミュニケーションで、現在はTuolpagorni[2]またはTolpagorniと称されている山が本来のGiebmegáisiであったとされる。
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